3月14日~15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事(FRB)が3月に追加の利上げに踏み切る公算が高まり、利上げを織り込みつつアメリカの長期金利(10年物国債)も2.5%を超えてきております。
一方、日本の長期金利は日銀の金融緩和政策(ゼロ金利政策)により、低金利で落ちるいております。
寄って、日米金利の長期金利差が拡大しております。
一般的には、日本とアメリカの金利差の拡大からお金の流れは⇒「円から米ドルへ」が想定されます。
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目先、原油価格の下落からのドル売り懸念、
トランプ氏のドル高けん制発言などが影響してくることも予想されますが、
基本的には、日本とアメリカの金利差の拡大⇒円から米ドルへ⇒ドル高、円安の流れと想定されます。
⇒円ドル為替は(3月10日現在)115円台に突入して参りましたネ!