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投資信託の信託財産を運用するに当たって、あらかじめ決められた指数を上回る運用成果をめざす運用スタイルのこと。
株式や債券などへの投資資産の配分のこと。収益性の異なる金融資産に分散して投資することにより、運用リスクの低減を図るとともに、安定した収益の確保を目指す。
証券投資や資産運用の分野において高度な専門知識を有し、また情報提供や投資助言サービスを提供する職業のこと。
資産の保管先を変更すること。
ファンドに含まれる株式の配当金や債券の利子などから生じる利益のこと。
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など株価や債券の指数(インデックス)に、ファンドの基準価額が連動するような運用を目指すファンドのこと。
物価が継続的に上昇すること。略してインフレと呼ぶ。
金融商品取引で売買の決済をする日のこと。
投資信託の運用・管理の対価として投資信託財産から支払われる費用のこと。運用管理費用(信託報酬)は信託財産から日々差し引かれるので、投資家は、投資信託を保有している期間は、間接的にその費用を負担していることになる。
投資信託を運用する会社のこと。「投資信託委託会社」、略して「委託会社」ともいう。
投資信託がどのように運用され、その結果どうなったのかを決算ごとに受益者(投資家)に報告する説明書。運用報告書には、詳細が記載された「運用報告書(全体版)」と簡易型の「交付運用報告書」がある。
成長段階の初・中期に位置する国や地域の市場のこと。一般に、中南米、東南アジア、中国、インド、東欧、ロシアなどがエマージング市場とされる。
円が諸外国の通貨に対して価値が高まることを「円高」、逆に価値が低くなることを「円安」と言う。
上場から6ヶ月以上経過した東証市場第一部銘柄中、時価総額と流動性が高い上位100銘柄のこと。大型株の銘柄には資本金が大きく発行された株式数が多いので、株主数や市場で売買される量も多い。そのため、小型株と異なり、大量の買いがないと株価が上がりにくいという特徴がある。
一定期間中に、株式や債券、為替、農産物などを、ある一定の金額で買う(又は売る)権利を取引すること。買う権利を取引する「コール」、売る権利を取引する「プット」があり、少ない資金で大きな取引ができる。
投資信託や投資法人のうち、資産を取り崩すことができるタイプのこと。解約できないものをクローズドエンド型という。