(先週)
先週の日経平均は下落しました。
連邦公開市場委員会(FOMC)やオランダ議会選挙、日銀の金融会合、米連邦債務上限の適用停止
期間終了、トランプ政権が予算概要を議会に提出するなど、重要イベントが相次ぐなか、模様眺
めムードが強まった形となっております。
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(現状)
注目されたFOMCでは大方の予想通り政策金利引き上げとなりましたが、年4回との思惑が高まっ
ていたこともあり、為替相場は円高に振れて、日経平均はこれまでのもち合いレンジの上限での
こう着が続いております。
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(今後の展開)
今週も「もみ合う」展開が予想されます。期末要因から機関投資家が動きづらくなると考えられ
ることと、外部要因では「森友学園問題」に関する政治リスクを警戒する声も聞かれてきてお
り、手控え要因なりそうです。