(先週)
先週の日経平均は上昇しました。
先々週は地政学リスクへの警戒から売り優勢の展開となりましたが、米国市場が金融やハイテク
セクターを中心に買い戻しが入り、また、ムニューシン米財務長官は20日、トランプ政権が税制
改革案を「間もなく」発表する予定だとし、トランプ政権への期待感が高まる中、日本株市場も
買い戻しとみられる流れから、リバウンド基調が強まっております。
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(現状)
週末の日経平均は一時18500円台を回復して終えております。
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(今後の展開)
今週はフランス大統領選第1回投票が波乱要因となりますが、一先ずアク抜けに向かいやすくな
りそうです。
そんな中、投資主体別売買動向では外国人が6週ぶりに買い越しとなっています。
トランプ政権への期待感が高まる中、海外勢の需給に変化が見られてきたことからリバウンドが
期待されてきそうです。
とはいえ、週後半から大型連休に入るのと、北朝鮮の動向も引き続き警戒要因となりそうです