(先週)
先週の日経平均は下落しました。
コミー前FBI長官の解任に続き、トランプ政権による司法への介入やロシアとの不透明な関係が
米国内で疑われており、ニクソン大統領が辞任に追い込まれた「ウォータ-ゲート事件」(1972
~74)になぞらえて「ロシアゲート」と言われており、米司法省は特別検察官を設置しロシア疑
惑の捜査が始まり政治リスクが言われております。
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(現状)
日経平均株価は2万円回復目前に迫っていた日経平均はマドを空けての下落となり、5月前半以
来の19500円を下回る場面もみられております。
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(今後の展開)
今週は24日に日銀の黒田総裁が講演を予定しているほか、米FOMC議事録が公表されます。
日本の金融緩和政策の継続に対して、米国の6月利上げ確率が高まるようであれば、リバウンド
に動くことが予想されます。
その他、26、27日にはG7首脳会議が開催され材料視されそうです。