今週のドル・円は「もみあう」展開となりそうです。
6月13-14日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向け、経済指標が堅調なら連邦準備制度理事
会(FRB)の利上げ観測が高まりそうです。一方で、昨年11月の大統領選でのトランプ陣営とロ
シアとの関係を巡る疑惑は払拭されていないため、リスク選好的なドル買いは抑制されることが
予想されます。
(主なマーケットスケジュール)
5月29日(月)
(海外)
・休場:米(メモリアルデー)
5月30日(火)
(海外)
・米4月個人所得・個人支出(21:30)
・米3月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
・米5月CB消費者信頼感指数(23:00)
・休場:香港(ドラゴンボートフェスティバル)
5月31日(水)
(国内)
・4月鉱工業生産(8:50)
・4月住宅着工件数(14:00)
(海外)
・中国5月製造業PMI(10:00)
・中国5月非製造業PMI(10:00)
・中国財新5月製造業PMI(10:45)
・ユーロ圏4月失業率(18:00)
・米5月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
6月1日(木)
(海外)
・米5月ADP雇用統計(21:15)
・米5月ISM製造業景況指数(23:00)
6月2日(金)
・米5月雇用統計(21:30)
・米4月貿易収支(21:30)
・5月マネタリーベース(8:50)