★お金が寄ってくる人の発想は?
お金が寄ってくる人は、「貯めよう」とせずに「稼ごう」とします。
お金は、稼げば稼ぐほど使いきれなくなって自動的に貯まるものです。
そのためには「先行投資」という考え方を持つことです。
「稼ぐ」という行為は、誰かの「困っている」や「こうしたい」を探し、自分の持っている能力
を人や社会へ提供し、相手に貢献することで感謝という対価をいただくことです。自分だけでは
なく相手もハッピーになる、発展的な行動なんです。
一方で、「貯める」は自分だけの満足で終わってしまう行為。内にこもる行為であって、誰の役
にも立ちません。
「稼ごう」へ発想をシフトして、稼ぐ力をつけるために、スクールやセミナー行くとか本で勉強
するなど、自分に「先行投資」をする。「まず貯めよう」という発想では、「先行投資する」と
いう考えすら浮かばないでしょう。
★ご縁のない人『貯金はするけど投資はしない人』
「失敗してはいけない、1円でも損するのがいや」という固定観念が強い人です。つまり挑戦を
しないと当然お金は増えません。
たとえば、スポーツをする人は、うまくなるために練習します。練習すればそれだけうまくな
り、成果を出せるようになっていく。上達のためには練習が必要です。
でも、なぜか投資に関しては、練習もしないのに全戦全勝したい。それで、1回でも負けるとあ
きらめてしまう。
これではお金は寄ってきませんね!
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投資の大前提は「自己責任」です。そのためには金融リテラシー(知識、判断力)を高め、その
うえで積極的に向き合ったら、自然とお金は寄ってくるのではないでしょうか。