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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃ 2017年 9月4日号 173号
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(お知らせです!)
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。
先週はナスダックが連日で最高値更新しました。
9月はアメリカ政府の債務上限問題や9日の北朝鮮の建国記念日などの北朝鮮問題など、
9月の株式市場は調整するのでは?と言われていましたが・・・
なんとなんとナスダック指数が最高値更新となりました。
今秋は食欲の秋もさることながら、AI株式、バイオ株式の秋にもなりそうですね!
それでは今週もよろしくお願いいたします。
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本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.9月12日、いよいよ次世代スマホが発表されます。
2.政府の未来投資戦略2017から
3.みなさんはNISAで何買っているの?
4.マーケットについて(日経平均)
5.今週の主な材料(為替)
6.NISA口座での提案法(動画)
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┃1.┗┓ 9月12日、いよいよ次世代スマホが発表されます。
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★アイフォーン8が発表
米IT大手アップル(AAPL)は9月12日の新製品発表会で、次世代スマートフォン
「アイフォーン8」と既存のアイフォーン7シリーズのニューモデル「アイフォーン7s」と
「アイフォーン7sプラス」、また、同社のウェブTVサービスで使われる高精度の4K動画
コンテンツ対応のアップルTVセットボックス、新型の腕時計型端末「アップル・ウオッチ」を
発表する見通しです。
★注目のアイフォーン8では
・ロック解除の指紋認証ボタンがアイフォーン裏側に移動
・スマートフォン向け電子決済サービス「アップル・ペイ」の利用を迅速化する3次元センサー
による顔認証機能の導入
・さらにはカメラ映像など実際の映像に電子情報を重ねる3次元拡張現実(AR)機能が搭載さ
れるとみられています。
・価格はアイフォーン7より5割増しの1000-1400ドル(およそ10万9700円-
15万3500円)となりそう。
・通常、発表から約10日後に販売が開始されます。
・また、新型アップル・ウオッチは無線LANからデータを直接受け取れるため、Eメールの送
信などでアイフォーンに依存する必要がなくなるといわれております。
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★ナスダックが連日で最高値更新
週間でも大幅高、アップル(NASDAQ:AAPL)の株価が小幅に続伸し上場来高値を更新中です。
NASDAQバイオ株指数の上昇し、ナスダック総合指数をけん引しております。
アイフォーン8、AIスピーカーなどマイクロン テクノロジー(MU) 、エヌビディア(NVDA) など
半導体銘柄も52週高値更新間近
↓
今秋はAI関連が注目されそうですね!
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┃2.┗┓ 政府の未来投資戦略2017から
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政府は6月に新たな成長戦略「未来投資戦略2017」を公表しました。
★5つの戦略的分野に政策資源を集中投資する方針です
・あらゆるモノがネットにつながる「IoT」
・人工知能(AI)の活用で快適な社会をつくる構想の実現を目指すなど
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その戦略的分野の1つが『健康寿命』を延ばす。があります。
★『健康寿命』とは?
厚生労働省によれば『健康寿命』は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる
期間」と定義されています。
2013年の『健康寿命』は、男性が71.19歳、女性が74.21歳となっています。
一方、2013年の「平均寿命」は男性が80.21歳、女性が86.61歳でした。
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2013年における「健康ではない期間」は、男性が9.02年、女性が12.40年と計算されます。
★国は『健康寿命』を延ばす戦略
厚生労働省によれば、「平均寿命」の延びに伴って『健康寿命』も延びていますが、その差であ
る「健康ではない期間」はあまり縮まっていません。
そのため政府は成長戦略の柱の1つとして、『健康寿命』の延伸を掲げました。『健康寿命』 を
延ばし、「健康ではない期間」を短縮することが出来れば、個人が長く生活の質を維持すること
が可能になると共に、医療費や介護費用が抑制され、社会保障費も軽減されるためです。
★生活習慣の改善と老後資金の準備
昨今の健康ブームが示すように、老若男女を問わず健康への意識が高まっているなか、政府の後
押しもあり、『健康寿命』は延びることが期待されます。一方、その後に控える「健康ではない
期間」には医療費や介護費用がかさみ、経済的な負担が増えています。
↓
1日でも『健康寿命』が延びるように、食事や運動をはじめ生活習慣の改善に努めると共に、老
後資金づくりには1日でも早く取り組む必要がありますね!
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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/8/28 ~ 2017/9/1)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →国内株式(商品分類):インデックス型
4位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
5位 →バランス型
6位 →バランス型
7位 →国内株式(商品分類):インデックス型
8位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
9位 →バランス型
10位 →バランス型
(株式)
1位:みずほフィナンシャルグループ
2位:日産自動車
3位:イオン
4位:すかいらーく
5位:三菱UFJフィナンシャル・グループ
6位:NTTドコモ
7位:三井住友フィナンシャルグループ
8位:シャープ
9位:吉野家ホールディングス
10位:大和証券グループ本社
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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は『膠着』商状。
週前半には北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本上空を通過したことから地政学リスクが高ま
り、急速に円高・株安が進行しましたが、下値で押し目買いが入ったことに加え、海外市場のネ
ガティブ影響が限定的であったことから、その後は切り返す展開となりました。
↓
(現状)
日経平均も19200円台をつけた後に、一気に19700円台まで戻したことから、目先の底打ち感が強
まり週間では約238円の上昇となり、週足では4週ぶりに陽線を形成しております。
↓
(今後の展開)
今週も『もみ合い』が続くことが予想されます。
米国株に強い動きが戻ってきたことはポジティブ材料となります。9月利上げはなしとの織り込
みが進む中、低金利環境の長期化を米株市場が好意的に受け止める見方が改めて強まっています。
8月の米雇用統計も、これまでと同様にほどほどに良い内容が確認されています。一方、週末9日
に北朝鮮の建国記念日を控えていることは警戒材料となりそう。
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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「もみあう」展開となりそうです。
・トランプ政権による政策運営
・連邦準備制度理事会(FRB)による金融正常化への思惑が交錯しそうです。
・トランプ政権による政策運営
トランプ米大統領はメキシコ国境付近の「壁」建設をめぐり、費用を政府予算に計上する考えを
示したことをきっかけに、政府の債務上限問題への懸念が強まっています。
ただ、トランプ政策の目玉である税制改革法案に関しては、共和党議員の間で合意形成されてい
るとの見方が広がっており、法案成立を見込んで株式相場は上昇し、株高を意識してドルが押し
上げられることが予想されます。
・連邦準備制度理事会(FRB)による金融正常化への思惑
9月19-20日に開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向け、金融政策へ関心も高まりそうで
す。8月の雇用統計、4-6月期国内総生産(GDP)改定値などの米経済指標や金融当局者の発言か
ら次回FOMCで決定される金融政策を探る展開が言われております。
FRBのバランスシート縮小の9月着手は織り込まれつつありますが、市場コンセンサスである12月
の追加利上げへの期待が再び高まった場合、ドル買いが強まることも予想されます。
(主なマーケットスケジュール)
9月4日(月)
(国内)
・8月マネタリーベース(8:50)
(海外)
・休場:米、カナダ、トルコ
9月5日(火)
(海外)
・中国財新8月PMIサービス業(10:45)
・米7月製造業受注(23:00)
9月6日(水)
(海外)
・米7月貿易収支(21:30)
・米8月ISM非製造業景況指数(23:00)
9月7日(木)
(国内)
・8月都心オフィス空室率(11:00)
・7月景気動向指数(14:00)
9月8日(金)
(国内)
・4-6月期GDP改定値(8:50)
・8月景気ウォッチャー調査
・メジャーSQ算出日
(海外)
・中国8月貿易収支
・米7月消費者信用残高(9/9 4:00)
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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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2016年のNISAについて動画で確認しましょう。
http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04
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編┃集┃後┃記┃
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