
2018/03/24
資産のこと、もっと知って上手に活用したい!そうお考えの方にピッタリの講座です。
お金の事使い方をきちんと知って正しく楽しく資産を運用しましょう。

iDeCo(イデコ)は、
①税制メリットがある
②自分で積立を設定できる
③資産運用(形成)できる
節税をしつつ積立で資産運用(形成)ができる
合理的な制度です!
iDeCoは積立てしながら節税ができる
①掛け金 ⇒ 全額所得控除
②運用益 ⇒ 非課税
③受取時 ⇒ 税制優遇あり
iDeCoの最大のメリットは掛金の拠出時、運用時、受取時の3つの段階で税制優遇が受けられることです! 一方で、原則60歳まで引き出すことができません。そこで、iDeCoとNISA(ニーサ)の違いや活用法についてお話します。
iDeCoは積立てしながら節税ができる
リスク商品とうまく付き合う3つの方法
①分散投資
②長期投資
③時間分散
リスク性商品には3つ(長期投資、分散投資、時間分散)の方法でリスクを分散する効果的があります。 そのリスクを分散する方法のつみたて投資についてお話します。
NISAを機に若年・女性の方も投資家デビューされる方が増えております。NISA制度のスタートを機会に資産運用を検討してみてはいかがでしょうか?
投資信託を一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。」預貯金などとは全く別物で、「投資を行う目的の方への一つの道具」となります。
投資信託の仕組み(考え方)
①皆さんから集めたお金(少額から)
②株式や債券などに投資・運用する(分散投資)
③運用の専門家(専門家が運用)
④投資額に応じて分配する(合理的な分配)
投資信託は投資を行う目的の方にとって合理的な商品といえますね。
日本の株式で運用する主な投資信託のベンチマーク
①日経平均株価
②東証株価指数(TOPIX)
③JPX日経インデックス400
それぞれ指数に特徴があります。よく確認いただき、ご自身の投資スタイルにお役立ていただきたいと思います。NISAは自助努力に基づき中長期的な資産形成を後押しする制度です。リスクを分散しリスクとうまく付き合うところから始めましょう!
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