今週のドル・円は「ドル買い継続」展開となりそうです。
今月14-15日開催されます米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、連邦準備制度理事会(FRB)
の当局者は利上げに前向きな見解を相次いで示しており、10日発表の2月米雇用統計が市場予想
に沿った内容だった場合、3月利上げ期待は一層高まります。
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市場コンセンサスである年3回の利上げ観測からドル買いが強まることが予想されます。
一方、今月15日投開票のオランダ総選挙を控え、欧州政治リスクが浮上しやすく、ユーロ安
・円高が急速に進んだ場合、ドル・円相場にも影響を及ぼしてこようと思われます。