日銀が9日に公表した1月の消費者物価指数(2010年=100)は季節調整済の実質ベースで前期比1.1%上昇の104.0となり、2年10か月ぶりの高水準となっているそうです。
会合では金融政策について現状維持となる見込まれております。
アメリカは、14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見込まれておりますが
日本は、足元の景気動向が1月の経済・物価情勢の展望(展望リポート)で示した見通し通りに推移していることや、金融市場が落ち着いていることから、政策変更は必要ないとの判断されると思われます。
一方で、佐藤健裕審議委員は1日の徳島市での会見で、コアCPI上昇率が年末にかけて1%に届き、長期金利の0%維持が困難になる可能性があるとして、日本銀行は、物価上昇率が上昇し始めた段階で、長期金利を引き上げるための条件を示したガイダンス(指針)を明らかにするかどうか検討していることが、3月9日、複数の関係者への取材で分かったそう。
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お金の大きな流れがグレートローテーション⇒債券から株式へ
・株式高
・金利上昇
・(日米金利差など)ドル高、円安の
途上にあるように感じますね!