米連邦公開市場委員会(FOMC)は14、15 両日に定例会合を開き、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25ポイント引き上げ、0.75-1%のレンジに設定しました。
声明ではインフレ率が目標に近づいているため警戒を強めていることを示唆しましたが、参加者の予測中央値は年内3回(あと2度)の追加利上げ想定しており、前回と変わらず。
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・材料出尽くし?
・年内4回の追加利上げを織り込みに行っていたため?
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円高・ドル安にブレています。
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今度は、本日の日銀の金融政策決定会合に注目が集まります。