
15日投開票のオランダ下院選は、(出口調査で)ルッテ首相率いる与党・自由民主党(VVD)が最大議席を獲得し、反イスラムを掲げるウィルダース党首の極右・自由党(PVV)を破ったそうです。
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極右・自由党のウィルダース氏が掲げてきた
・欧州連合(EU)離脱
・通貨ユーロの放棄
・国境閉鎖
・オランダへのイスラム教徒の移住の全面阻止など
有権者が受け入れなかったことになり、ポピュリズム(大衆迎合主義)の広がりを阻止するよう訴えたルッテ首相の呼び掛けに有権者が呼応した形となっております。
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今後の政局については
5月7日に予定されていますフランス大統領選挙が注目されます。
今後のEU存続について最大の焦点となります!