2017年3月21日
(3/21)投信営業にお役立ていただくメールマガジン152号
━ 投信営業にお役立ていただくメールマガジン ━━━━━━━━━━━━
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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃ 2017年 3月21日号 152号
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(お知らせです!)
以前もお伝えしましたが、
金融機関の資産運用アドバイザーの皆様に役立つサイトを作成しています。
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http://www.fit-support.net/
4月に正式オープンでお知らせしたいと考えております。(時間かかりました)
(完成ではありませんが)既にマーケット情報などはアップしておりますので
よろしければ、ご覧いただきたいと思います。
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。
先週は大きなイベントを通過し、今週はいよいよ動意付く週になりそうですが、
今週は23日に「森友学園問題」が政治リスクとして警戒されています。
一方、3月本決算銘柄への権利・配当取り目的の駆け込み的な買い需要の発生が
予想されております。
それでは今週もよろしくお願いいたします。
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本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.高い成長を続けるインドに注目
2.日本版スチュワードシップ・コード受け入れから?
3.みなさんはNISAで何買っているの?
4.マーケットについて(日経平均)
5.今週の主な材料(為替)
6.NISA口座での提案法(動画)
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┃1.┗┓ 高い成長を続けるインドに注目
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☆インドの経済は7%成長
IMF(国際通貨基金)が今年1 月に発表した2017 年の成長予測によると、高額紙幣廃止の影
響は思ったよりも小さくインドの成長率は16 年の6.6%から7.2%に加速しております。
・そんな中、州議会選挙で与党圧勝
3月11日(土)に2017年州議会選挙の結果が公表され、モディ首相の属するインド人民党(BJP)
が事前の予想を大幅に上回る議席を獲得し「歴史的勝利」をおさめました。
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モディ首相の進める改革に一層の拍車がかかることが期待されます。
☆今後については?
・高額紙幣の廃止についての影響は限定的で、幅広く地下経済のあぶり出しが進むと期待され、
政権支持率の上昇にも見られるように現時点では支持されております。
・インド人口が2020年までに世界最多に
国連によると「インドは2022年までに現在の13億1000人から14億人まで増え、
2030年には15億人、2050年には17億人に達する可能性がある」と発表。
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インドは、世界の他地域と比べて成長率が高く、まさに典型的な新興国といえます。
さらに、多数決による民主主義が定着し、できるだけ幅広く国民の生活向上に資する政策を選ぶ
インセンティブがあり、現政権は改革意欲が強く、しかも高い支持率を維持されております。
また(人口も2050年頃まで増え続け)長期のトレンドとして、発展が期待できる新興国の条件を
幅広く満たしていると思われます。
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(高い支持)モディ首相の進める改革などから2018年以降は、より一層の成長が期待できそうす。
今後も投資妙味がありそう、投資しておきたいですね!
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┃2.┗┓ 日本版スチュワードシップ・コード受け入れから?
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日本版スチュワードシップ・コードとは?
金融庁は日本版スチュワードシップ・コードである「“責任ある機関投資家”の諸原則」を正式
に制定しました。
この日本版スチュワードシップ・コードは、アベノミクスの「第三の矢」としての成長戦略を定
める「日本再興戦略」において、企業の持続的な成長を促す観点から、幅広い機関投資家が企業
との建設的な対話を行い、適切に受託者責任を果たすための原則を定めたものであり、従来の受
託者責任から一歩も二歩も踏み込んだ内容となっています。
日本版スチュワードシップ・コード、1月に改訂検討会がありました。
金融庁が事務局を「スチュワードシップ・コードに関する改訂検討会」が2017 年1 月31 日に開
催され、意見書の内容を受けて具体化が進められます。
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日本版スチュワードシップ・コードの受入れ表明に伴い、国内機関投資家の一部においては新た
な動きも見られます。
(1)生命保険会社における、議決権行使の変化
これまで、生命保険会社は「安定株主」として賛成票が確保できる株主と見なされていました
が、今後は総会前に議案の内容を説明するなど、信託銀行や投信・投資顧問会社と同様の対応が
必要になってくるものと思われます。
(2)「エンゲージメントファンド」「バリューアップファンド」への注目
「ROEを重視した経営」や「対話(エンゲージメント)」などをキーワードに、今後はさらに投
資家と企業の建設的かつ緊張感のある関係構築を促進させていくことが期待されます。
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日本版スチュワードシップ・コードの受入れからバリュー投資が注目されそうです!
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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/3/13 ~ 2017/3/17)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
2位 →海外株式(商品分類):アクティブ型(毎月分配型)
3位 →海外株式(商品分類):インデックス型
4位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
5位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型
6位 →国内株式(商品分類):インデックス型
7位 →バランス型
8位 →バランス型
9位 →海外株式(商品分類):アクティブ型
10位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型
(株式)
1位:シャープ
2位:すかいらーく
3位:みずほフィナンシャルグループ
4位:日産自動車
5位:三井住友フィナンシャルグループ
6位:東芝
7位:オリックス
8位:トヨタ自動車
9位:ジーエヌアイグループ
10位:JR九州
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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は下落しました。
連邦公開市場委員会(FOMC)やオランダ議会選挙、日銀の金融会合、米連邦債務上限の適用停止
期間終了、トランプ政権が予算概要を議会に提出するなど、重要イベントが相次ぐなか、模様眺
めムードが強まった形となっております。
↓
(現状)
注目されたFOMCでは大方の予想通り政策金利引き上げとなりましたが、年4回との思惑が高まっ
ていたこともあり、為替相場は円高に振れて、日経平均はこれまでのもち合いレンジの上限での
こう着が続いております。
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(今後の展開)
今週も「もみ合う」展開が予想されます。期末要因から機関投資家が動きづらくなると考えられ
ることと、外部要因では「森友学園問題」に関する政治リスクを警戒する声も聞かれてきてお
り、手控え要因なりそうです。
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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「もみ合う」展開となりそうです。
米連邦準備理事会(FRB)は14-15日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で3カ月ぶりの利上
げに踏み切りましたが、利上げペースが加速するとの思惑は後退したことから調整的なドル売り
が増える可能性があります。
ただ、ドル売り一巡後は日米金利差の拡大を意識したドル買いが再び広がる可能性がありそう。
その場合でも、利上げ継続の方針は織り込まれているためドルの戻りは限定的となりそうです。
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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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2016年のNISAについて動画で確認しましょう。
http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04
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編┃集┃後┃記┃
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