2017年3月29日

死亡保険料を改定の見通し

「標準死亡率」を11年ぶりに下げる

生命保険各社は、標準死亡率を算定する団体(日本)が「標準死亡率」を11年ぶりに下げることにより、2018年4月にも死亡保障など主力の保険商品を全面改訂する見通しです。

 

標準死亡率とは

生命保険の保険料を算出する基準となる数値の一つです。
過去の統計から、一年間に死亡する人数の割合を、男女別・年齢別に予測したものを言います。
この一覧表を標準生命表と言います。

 

どのよう影響があるの?

・死亡保険料⇒値下がる見込みです。
(特に40歳~60歳くらいの中年男性の保険料が目立って下げる見通しです)
・医療保険料⇒一部値上げの見込みです。
(長生きによるコストが増えることが要因です)

長寿化になることは喜ばしいことですが、長寿リスクも伴いますネ!
人生設計(資金計画)を再度見直し必要もありそうですね!


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