★日本の家計金融資産は約1,800兆円
日銀は、3月17日に2016年12月末の“資金循環統計”(速報)を発表しました。
家計の「金融資産」の残高は前年末比+0.9%の1,800兆円と、過去最高を更新しました。
【内訳は】
・現金、預金:同+1.8%の937兆円(52.0%)
・投資信託:同+0.2%の96兆円(微増)
・株式等:同-0.4%の167兆円(減少)
日本の家計の「金融資産」の半分以上は『現金、預金』となっています。
★アメリカの家計金融資産はアメリカが73.1兆ドル(約8,100兆円:2016年Q3時点)
日本は約1,800兆円に対してアメリカは約8,100兆円⇒この30年で大きく離されてしまいました。
【内訳は】
・現金、預金:13.9%
・投資信託:10.7%
・株式等は35.4%
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★なぜ大きく離されたの?
(内訳からみると)日本は、超低金利が続く中、現金、預貯金で超ローリスク・ローリターン運
用です。
アメリカは、投資信託や株式投資などで資産形成、運用で投資の力をうまく享受できているから
と思われます。
★そこで若年層に積立投資のススメ!
若い方は、長期を味方に出来るからです。
(例えば)毎月3万円積立投資をして(目標)2,000万円にする運用利回りは?
10年→約28.3%
20年→約9%
30年→約3.8%
40年→約1.6%
40年間積立投資が出来れば運用利回りは約1.6%で目標達成できます。
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★「積立投資」に税制優遇制度あり!
・iDeCo(個人型DC)
・NISA(少額投資非課税制度)など投資に関する税制優遇の制度があります。
若い方には是非、これらを活用して将来を見据えて「積立投資」をお勧めします。