4月3日の東証REIT指数は4日続落して昨年11月以来(4か月ぶり)の安値を付けております。
世界的に金利が上昇傾向にあり、外人投資家、地方銀行などの利益確定売りにより値を下げているよう・・・
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特にオフィス系のREITが値を下げております。
(要因)
・東京ビジネス地区の平均募集賃料が前月比0.4%と小幅な上昇にとどまったこと
・2018年以降に賃貸オフィスの供給が増えて、賃貸市況が悪化する懸念などが言われております。
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(今後について)
・公募増資懸念から需給悪化やオフィス市況の悪化懸念もありますが
・世界的に金利の上昇傾向から、国内の金利も中長期で先高観があるものの(物価動向から)すぐには上昇は難しと思われます。
・東証REIT指数の利回りは3.79%(3日)となっており好利回りは魅力的
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外人投資家、地方銀行などの利益確定売りが一巡すると、見直されることも予想されますね!