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インドSENSEXは4月3日、約2年2か月ぶりに史上最高値を更新しております。「インド買い」は海外のマネーがけん引しているそうです。
その背景を確認しましょう!
IMF(国際通貨基金)が今年1 月に発表した2017 年の成長予測によると、高額紙幣廃止の影
響は思ったよりも小さくインドの成長率は16 年の6.6%から7.2%に加速しております。
・そんな中、州議会選挙で与党圧勝
3月11日(土)に2017年州議会選挙の結果が公表され、モディ首相の属するインド人民党(BJP)
が事前の予想を大幅に上回る議席を獲得し「歴史的勝利」をおさめました。
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モディ首相の進める改革に一層の拍車がかかることが期待されます。
・高額紙幣の廃止についての影響は限定的で、幅広く地下経済のあぶり出しが進むと期待され、
政権支持率の上昇にも見られるように現時点では支持されております。
・インド人口が2020年までに世界最多に
国連によると「インドは2022年までに現在の13億1000人から14億人まで増え、
2030年には15億人、2050年には17億人に達する可能性がある」と発表。
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インドは、世界の他地域と比べて成長率が高く、まさに典型的な新興国といえます。
さらに、多数決による民主主義が定着し、できるだけ幅広く国民の生活向上に資する政策を選ぶ
インセンティブがあり、現政権は改革意欲が強く、しかも高い支持率を維持されております。
また(人口も2050年頃まで増え続け)長期のトレンドとして、発展が期待できる新興国の条件を
幅広く満たしていると思われます。
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(高い支持)モディ首相の進める改革などから2018年以降は、より一層の成長が期待できそうす。
今後も投資妙味がありそう、投資しておきたいですね!