北朝鮮のミサイル問題から朝鮮半島の地政学リスクが高まりつつあります。
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4/6の東京株式マーケットは(リスク・オフムードから)
・日経平均株価は大幅安
・東証1部の業種別騰落率では33業種全てが値下がり
・防衛関連の石川製や豊和工が大幅高となっており
・円ドル為替は110.40円と小動き
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米中首脳会談を前に、地政学リスクを織り込みに行っております。
★一般的に有事の格言として
・有事のドル買い(ゆうじのどるがい)
戦争などが起こった場合(=有事と呼ぶ)、為替相場がどのように変動するのかわからないので、そのような際には、流動性のある米国の通貨であるドルを買っておけば安心という格言です。
・遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り
日本に影響を与えるような近い戦争は売りで、日本に関係のない 遠い戦争は買い(特需などが見込めるから)という格言です。
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(不謹慎ではありますが)このような有事に関する格言があります。
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いずれにせよ、もしも戦争となるとどのような展開になるか想定できません。
何らかの備えも必要かもしれません。
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よって「備えあれば憂いなし」となります。