(先週)
先週の日経平均は下落しました。
米中首脳会談の行方や米雇用統計の結果を見極めたいとの模様眺めのなか、シリアや北朝鮮問題
など地政学リスクの高まりを背景に、日経平均は年初来安値を更新しました。
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(現状)
週末の日経平均は一時18517.43円まで下げる場面がありました。
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(今後の展開)
今週も地政学リスクの高まりを背景に、日経平均は右往左往することが予想されます。
日経平均は年初からのもち合いレンジを下放れており、上値の重い展開が予想されますが、アル
ゴリズム取引に絡んで売られて可能性もあり、外部環境の落ち着き次第では、意外高の可能性も
想定されます。
今週末のオプションSQ以降上値が軽くなることも予想されます。