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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃ 2017年 4月24日号 156号
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(お知らせです!)
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。
この日曜日、4月23日にフランス大統領選第1回投票が行われますので、
早めにメールマガジンを配信させていただきますね!
なお、来週のメルマガはお休みさせていただきます。
それでは今週もよろしくお願いいたします。
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本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.買戻し優勢に
2.メルボルン(オーストラリア)の視察
3.みなさんはNISAで何買っているの?
4.マーケットについて(日経平均)
5.今週の主な材料(為替)
6.NISA口座での提案法(動画)
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┃1.┗┓ 買戻し優勢に
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★地政学リスクの高まりから
このところの世界の株価は
・トランプ政権の実行力への懐疑的見方
・北朝鮮情勢の緊迫化
・仏大統領選への懸念などを中心として圧迫を受けてリスク回避の動きが目立っておりました。
★日本株に外国人が6週ぶりに買い越しに
不透明感の高まりからリスク回避きが⇒「売り過ぎ」となっておりました。
↓
一方、米企業業績の好調や産業各論でのトランプ政権の動きなどから、仏大統領選直前でも買戻
しの動きが出てきております。
★そのフランス大統領選第1回投票については
20日発表の仏世論調査で支持率は
・マクロン氏24%
・ルペン氏22.5%
・フィヨン氏19.5%
・メランション氏18.5%となっており、警戒ムードはやや和らいでおりましたが、
その後、パリ・シャンゼリゼ通りでテロ発砲事件が起きて選挙に影響を与えそうです。
★北朝鮮問題では
19日付NYタイムズ紙が「北朝鮮ミサイルの失敗は米軍のサイバー攻撃が成功・妨害した可能性
が高い」と報じ、以前から流れていたサイバー攻撃での抑止説が広がっております。
25日の朝鮮人民軍創軍85周年に向けて核実験を実施するか注目。
↓
いずれにしても今月で地政学リスクの山場を越えるのではないかと考えており、
マーケットも買戻し優勢になりつつあります。
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┃2.┗┓ メルボルン(オーストラリア)の視察
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★世界で最も住みやすい都市
メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」に6年連続で選ばれているオーストラリア第二の都
市です!
(なんで?)
・気候がいい⇒春夏秋冬とはっきりとした四季があり、年間を通じて過ごしやすい気候です。(カラッとしていました)
・緑が多い⇒街中に緑があふれ、いたるところに公園があるため「ガーデンシティー」とも呼ば
れています。
・カフェが多い⇒メルボルンといえば、”カフェの街”だそうです。
・医療が充実⇒医療や都市基盤で高い評価を受け、総合97.5点で首位らしいです。
・治安が良い⇒殺人事件の発生率は人口10万人当たり3.1件と、世界平均の半分だそうです。
・交通インフラ⇒市内をトラム、鉄道、バスが網羅していて質の高い公共交通網が整備されています。
↓
皆さんも機会があれば訪れみては如何でしょうか?
因みに「世界で住みやすい都市」
2位は、オーストリアのウィーン
3位は、カナダのバンクーバー
4位は、カナダのトロントだそうです。
★所見として
物価が高いですね、20年でほぼ倍になったそうです。
・カフェのランチで15豪ドル~20豪ドル
・ゴルフ代(恐らく良いゴルフ場だと思いますが)350豪ドル
・収入も高いそうでメルボルンの最低賃金(時給)は16豪ドル、私が泊まったホテルのアルバイ
トの方は時給25豪ドルだそうです。
↓
不動産について
・オーストラリアもチャイナマネーが入ってきており、不動産価格が高騰しているそう。
・学生はシェアールームで共同生活しているそうです。
・住宅ローンの金利は約5%前後なので、長期の借り入れで購入するそうです。
・中心街は高層ビルの建設ラッシュで工事中の物件が目立ちます。
↓
オーストラリアは移民の国
・いろんな人種の方を見かけました。(最近はインド人が多いそうです)
↓
住みやすくて、物価は高いけれども収入も良いし、いろんな人種が居れば今後も発展するのだろ
うな~と感じます。
日本経済は「失われた20年」と言いますが、先進国から取り残されているように感じました。
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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/4/17 ~ 2017/4/21)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →国内株式(商品分類):インデックス型
4位 →海外株式(商品分類):アクティブ型
5位 →バランス型
6位 →バランス型
7位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
8位 →国内株式(商品分類):インデックス型
9位 →バランス型
10位 →バランス型
(株式)
1位:トヨタ自動車
2位:みずほフィナンシャルグループ
3位:ソレイジア・ファーマ
4位:シャープ
5位:クリエイト・レストランツ・ホールディングス
6位:三菱UFJフィナンシャル・グループ
7位:すかいらーく
8位:東芝
9位:キャノン
10位:ジーエヌアイグループ
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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は上昇しました。
先々週は地政学リスクへの警戒から売り優勢の展開となりましたが、米国市場が金融やハイテク
セクターを中心に買い戻しが入り、また、ムニューシン米財務長官は20日、トランプ政権が税制
改革案を「間もなく」発表する予定だとし、トランプ政権への期待感が高まる中、日本株市場も
買い戻しとみられる流れから、リバウンド基調が強まっております。
↓
(現状)
週末の日経平均は一時18500円台を回復して終えております。
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(今後の展開)
今週はフランス大統領選第1回投票が波乱要因となりますが、一先ずアク抜けに向かいやすくな
りそうです。
そんな中、投資主体別売買動向では外国人が6週ぶりに買い越しとなっています。
トランプ政権への期待感が高まる中、海外勢の需給に変化が見られてきたことからリバウンドが
期待されてきそうです。
とはいえ、週後半から大型連休に入るのと、北朝鮮の動向も引き続き警戒要因となりそうです
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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「もみ合う」展開となりそうです。
トランプ大統領は今週、税制改革を公表することを言及しており、その改革には非常に大規模な
法人税と所得税の減税も含まれていることからドルが強含むことが予想されます。
一方、フランスの第1回の大統領選挙投票結果ではユーロ、ドルが弱含む要因となりそうです。
(主なマーケットスケジュール)
4月23(日)
【海外】
・仏大統領選挙第1回投票日
4月24日(月)
【国内】
・景気一致指数 (14:00)
4月25日(火)
【海外】
・朝鮮人民軍創軍85周年
・米2月FHFA住宅価格指数
・米2月S&Pコアロジックケース・シラー住宅価格指数(22:00)
・米3月新築住宅販売件数
4月26日(水)
【国内】
・日銀金融政策決定会合(~4/27)
4月27日(木)
【国内】
・日銀政策金利発表
・日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)黒田日銀総裁会見
【海外】
・ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
・安倍首相、ロシア訪問(~4/28)
・米3月製造業受注(21:30)
・米3月中古住宅販売仮契約(23:00)
4月28日(金)
【国内】
・3月失業率・有効求人倍率、家計調査、消費者物価指数(8:30)
【海外】
・英1-3月期GDP(17:30)
・米1-3月期GDP速報値(21:30)
・米4月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
・米国政府の暫定予算案の採択の期限
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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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2016年のNISAについて動画で確認しましょう。
http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04
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編┃集┃後┃記┃
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