先週も「先進国で金利上昇傾向」ということで、世界的に金利上昇傾向について取り上げました。
★国内では
先週は国内でも10年物国債が一時0.1%まで急上昇しましが、日銀による臨時の国債買入れ(買
いオペ)があり、金利を抑制し(先週末)0.87%となっております。
★アメリカでは
また、アメリカでは米雇用統計が市場予想を上回る結果を受けて
・米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続
・9月に見込まれる資産圧縮の開始に追い風とらります。
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日米の金利差が拡大することが予想され
円相場は一時114円台に迫る、円安・ドル高となっております。
★さて(世界的に)金利が上昇するということは?
まず金利が上昇する背景には
・世界景気の回復傾向
・賃金の上昇傾向
・物価の上昇傾向の3点がそろって金利が上昇することになります。
次に金利が上昇することは?
金利上昇する→債券が下落(売られる)
債券が売られそのお金は?
先ほども金利が上昇の背景にも書きましたが、背景に景気回復があり、いったん世界的に回復す
ると継続する傾向があります。
というころは?
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しばらくは(グレートローテーション)債券から株式にお金が移動することが想定されますね!