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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃ 2017年 7月31日号 169号
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(お知らせです!)
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。
28日の未明、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射しました。
一方で、日本の守りを担う稲田防衛大臣が辞任、野党(民進党)の党首の蓮舫氏も辞任。
(この国の守りは大丈夫?)
海の向こうのアメリカもオバマケア見直し案も否決されトランプ政権の逆風も強まっており、
日米政治リスクが高まるつつあります。
それでは今週もよろしくお願いいたします。
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本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.長寿の国、ニッポン!
2.低迷J-REIT、ピンチはチャンス!?
3.みなさんはNISAで何買っているの?
4.マーケットについて(日経平均)
5.今週の主な材料(為替)
6.NISA口座での提案法(動画)
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┃1.┗┓ 長寿の国、ニッポン!
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★平均寿命最高に
7月27日、厚生労働省の調べにおると2016年の日本人の平均寿命は
女性:87.14歳(世界2位)
男性:80.98歳(世界2位)となっております。
平均寿命は、死亡率が今後も変わらないと仮定し、その年に生まれた0歳児があと何年生きられ
るかを表します。
15年に比べて女性が0.15歳、男性が0.23歳延びたそうです。
★国・地域別の平均寿命は?
<女性(カッコは前年)>
第1位(1)香港:87.34歳
第2位(2)日本:87.14歳
第3位(3)スペイン:85.42歳
第4位(6)フランス:85.2歳
<男性(カッコは前年)>
第1位(1)香港:81.32歳
第2位(4)日本:80.98歳
第3位(12)キプロス:80.9歳
第4位(2)アイスランド(2)スイス:80.7歳
↓
日本人の平均寿命は前後ほぼ一貫して伸びています。
・医療技術の進歩に加え、健康志向の高まり、対策が進み、自殺者が減ったことが挙げられてお
ります。
★長寿になることは喜ばしいことですが・・・
国民医療費が年40兆円を超える中、社会保障制度をどう維持していくか?
2025年には、国民の3人に1人が65歳以上『超・超高齢社会』を迎えます。あと8年です。
↓
人任せ、国任せではなく、自分のことは自分で行う、自助努力が必要となります。
今できるとこは準備しておきましょうね!
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┃2.┗┓ 低迷J-REIT、ピンチはチャンス!?
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★国内REITファンドが低迷
2017年6月末時点で国内REITファンドの年初来リターンは▲6.60%となり、国内外株式・債券・
REITの6資産中で最も低くなっています。
同期間、各国・地域のREITのリターン
・米国REIT(FTSE/NAREITオール・エクイティREIT指数、ドルベース)が2.86%
・欧州REIT(FTSE EPRA/NAREIT先進国欧州REIT指数、ユーロベース)が▲0.30%
・東証REIT指数は▲8.70%と下落幅が際立っております。
★主なJ-REITの下落要因は?
投信経由でのJ-REIT購入が減少していることが挙がられており、国内REITファンド、6月に過去
最大の純資金流出となっております。
実際、国内REITファンドの純資金流出入額推移とJ-REITのパフォーマンスを見ると、国内REIT
ファンドが2017年6月まで3カ月連続で純資金流出となる中、東証REIT指数も下落基調を強め、6
月末には1年4カ月ぶりにフシ目の1,700ポイントを割り込んでおります。
★残高で6割以上を占める毎月決算
高分配タイプへの風当たりが厳しくなる中、今後も国内REITファンドは資金が流入しにくい状況
が続く可能性が想定されます。
国内REITファンドの純資産額は2017年6月末時点で3兆6,357億円となっているが、決算頻度別に
見ると毎月決算型の比率が67%と大半を占めており、毎月決算型の比率は国内投信市場全体(確
定拠出年金専用、ファンドラップ専用、ETF含む)で見ても同月末時点で38%であり、国内REIT
ファンドは相対的に見ても毎月決算型の比率が高くなっていることが伺えます。
★ピンチはチャンス?
資金流出が加速すれば投信経由でのREIT購入がさらに細り、REITのパフォーマンスがさらに低
迷、それがさらなる資金流出を招くという悪循環が想定されます。
一方で、国内のREIT市況は概ね良好で価格下落は利回りアップも想定されピンチがチャンス
になることも想定されそうですね!
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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/7/24 ~ 2017/7/28)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
4位 →国内株式(商品分類):インデックス型
5位 →バランス型
6位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
7位 →バランス型
8位 →国内株式(商品分類):インデックス型
9位 →バランス型
10位 →海外株式(商品分類):アクティブ型
(株式)
1位:みずほフィナンシャルグループ
2位:イオン
3位:NTTドコモ
4位:日産自動車
5位:KDDI
6位:三菱UFJフィナンシャルグループ
7位:すかいらーく
8位:吉野家ホールディングス
9位:オリックス
10位:東芝
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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は下落しました。
日米決算が本格化する中、決算内容に振らされる相場展開となっております。
とりわけ米FANG銘柄の決算に対する影響がみられ、週末にはアマゾンの決算を受けた時間外の
下落影響からIT関連などへの利益確定となっております。
↓
(現状)
週末にかけては米国のハイテク株に急落の動きも見られたことから再び売りが優勢となり、2万
円を割り込んで週を終了。
日経平均は週間では約139円の下落となり、週足では3週ぶりに陰線となっております。
↓
(今後の展開)
今週ももみあう展開が期待されます。
引き続き4-6月期の決算銘柄を中心に、個別物色が旺盛となる展開が想定されます。
とりわけアップルの決算が予定されており、足元で業績期待が高まっている電子部品などハイテ
ク株へ影響を与えることになりそうです。ただ、今週は比較的良好な決算が確認できた割には、
日経平均の2万円より上が重かったことから、一段高にはプラスアルファの材料が必要と考えら
ますね!?
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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「もみあう」展開となりそうです。
米7月雇用統計などの主要経済指標を点検し、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を探る展
開となります。一方、ヘルスケア法案の見直しが否決され、政策実現への不安が高まりドル売り
が強まることも予想されそうです。
ただ、ドル・円は想定レンジ110-115円での推移が続いており、レンジ下限の110円台では値ごろ
感から買戻しが入りやすく、その場合、ドルは下値の堅さが意識されることになろうかと思われ
ます。
(主なマーケットスケジュール)
7月31日(月)
(海外)
・中国7月製造業PMI(10:00)
・ユーロ圏6月失業率(18:00)
・米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
・メキシコ4-6月期GDP(22:00)
(国内)
・6月鉱工業生産(8:50)
・6月住宅着工件数(14:00)
8月1日(火)
(海外)
・中国財新7月製造業PMI(10:45)
・豪州準備銀行理事会
・ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
・米7月ISM製造業景況指数(23:00)
《米決算発表》アップル
(国内)
・7月自動車販売台数(14:00)
・東芝(6502)が東証1部から2部に指定替え
8月2日(水)
(海外)
・米7月ADP雇用統計(21:15)
《米決算発表》テスラ・モーターズ
(国内)
・7月マネタリーベース(8:50)
8月3日(木)
(海外)
・英国金融政策発表
・米6月製造業受注(23:00)
・米7月ISM非製造業景況指数(23:00)
8月4日(金)
(海外)
・米7月雇用統計(21:30)
・米6月貿易収支(21:30)
(国内)
・17年4-6月期の運用実績を公表(GPIF)
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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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2016年のNISAについて動画で確認しましょう。
http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04
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編┃集┃後┃記┃
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