★カープ優勝の年の実質GDP成長率と日経平均の騰落率を調べてみました。
カープ優勝年:実質GDP成長率(年度)/日経平均年間騰落率
1975年:+4.0%/+14.2%
1979年:+5.1%/+9.5%
1980年:+2.6%/+8.3%
1984年:+4.8%/+16.7%
1986年:+1.9%/+42.6%
1991年:+2.3%/▲3.6%
2016年:+1.0%/+1.57%(25年ぶり)
過去7回のリーグ制覇で日経平均の年間騰落⇒6勝1敗です。
ご覧のようにカープが優勝した年は、景気もよく、株も上がっていることになります。
特に80年代にカープが全盛期を迎えていたので、往年のカープファンの方は「カープが強い時は
景気が良かった」そんな感覚もあるのではないでしょうか!
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こじつけですが・・・
★(じゃあ)次に広島カープと名目GDPの成長率
1975年から2014年までの名目GDP成長率の平均が3.4%であるのに対し広島がAクラス入りした20
年間の平均は5.8%となっており、6回のリーグ優勝時には7.4%と広島カープが強い年の数値が
群を抜いています。
その背景には、広島球団は補強や収入に景気の影響を受けやすいことが考えられそうです。
1997年を最後に下位に甘んじていたが、デフレ脱却を目指すアベノミクスが本格スタートした
2013年にはAクラスに復帰しています。
名目GDPはインフレを加味した数値なので、広島はまさに「デフレ脱却のシンボル」ともいえそ
う。
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ということは、カープが強いと景気もいい!常勝カープは日本経済にとっても良いことになりそ
うです。(勝手なこじつけですが)ということで、クライマックスシリーズもがんばれカープ!