2017年9月18日

投信営業にお役立ていただくメールマガジン 175号

━ 投信営業にお役立ていただくメールマガジン ━━━━━━━━━━━━

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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃  2017年 9月19日号 175号
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(お知らせです!)
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。

広島カープがセントラルリーグ連覇目前、強いカープが帰ってきました。
広島カープ優勝年を調べました!⇓を見てつか~さい!

それでは今週もよろしくお願いいたします。

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 本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.広島カープ優勝年は?

2.電気自動車の普及で注目のリチウムイオン電池

3.みなさんはNISAで何買っているの?

4.マーケットについて(日経平均)
                         
5.今週の主な材料(為替)
                 
6.NISA口座での提案法(動画)

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┃1.┗┓ 広島カープ優勝の年は?
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★カープ優勝の年の実質GDP成長率と日経平均の騰落率を調べてみました。
カープ優勝年:実質GDP成長率(年度)/日経平均年間騰落率
1975年:+4.0%/+14.2%
1979年:+5.1%/+9.5%
1980年:+2.6%/+8.3%
1984年:+4.8%/+16.7%
1986年:+1.9%/+42.6%
1991年:+2.3%/▲3.6%
2016年:+1.0%/+1.57%(25年ぶり)

過去7回のリーグ制覇で日経平均の年間騰落⇒6勝1敗です。

ご覧のようにカープが優勝した年は、景気もよく、株も上がっていることになります。
特に80年代にカープが全盛期を迎えていたので、往年のカープファンの方は「カープが強い時は
景気が良かった」そんな感覚もあるのではないでしょうか!

こじつけですが・・・

★(じゃあ)次に広島カープと名目GDPの成長率
1975年から2014年までの名目GDP成長率の平均が3.4%であるのに対し広島がAクラス入りした20
年間の平均は5.8%となっており、6回のリーグ優勝時には7.4%と広島カープが強い年の数値が
群を抜いています。

その背景には、広島球団は補強や収入に景気の影響を受けやすいことが考えられそうです。
1997年を最後に下位に甘んじていたが、デフレ脱却を目指すアベノミクスが本格スタートした
2013年にはAクラスに復帰しています。
名目GDPはインフレを加味した数値なので、広島はまさに「デフレ脱却のシンボル」ともいえそ
う。

ということは、カープが強いと景気もいい!常勝カープは日本経済にとっても良いことになりそ
うです。(勝手なこじつけですが)ということで、クライマックスシリーズもがんばれカープ!

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┃2.┗┓ 電気自動車の普及で注目のリチウムイオン電池
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★加速する電気自動車(EV)の普及
先週、ドイツのフォルクスワーゲンは世界各国での環境規制強化を受けて、2025年に全世界で
300万台の電気自動車(EV)販売すると発表しております。

これまで電気自動車と言えば、これに特化する米国のテスラモーターズ(TSLA)が今年7月に量
産を始めた普及タイプの「モデル3」に市場の注目が集まっていましたが、スウェーデンの高級
車メーカー、ボルボ・カーが2019年以降に発売するすべての車種を電気自動車(EV)やハイブ
リッド車などの電動車にすると発表、有力自動車メーカーで「脱内燃機関」を表明したのは初
で、市場では驚きをもって迎えられました。

★EV普及からリチウムイオン電池の需要が大
多くの大手自動車メーカーが電気自動車への取り組みを表明していますが、これが一段と加速す
るのではとの思惑が浮上していると見られます。そして、電気自動車の普及加速は、リチウムイ
オン電池の需要に大きなインパクトをもたらすと考えられます。

例えば、テスラの電気自動車には、パナソニックのリチウムイオン電池(直径18ミリ、長さ65ミ
リの円筒形)が数千個搭載されています。私たちが日ごろ使う、スマホ、タブレット、ノートPC
など様々な携帯機器にリチウムイオン電池が組み込まれていますが、1人当たりの使用個数は普
通10個は越えないと見られます。

それが電気自動車を購入すると、一気に数千個になるわけですから、世界の自動車メーカーが電
気自動車に注力することによるリチウムイオン電池需要に対するインパクトは非常に大きいと言
えそうです。

★リチウムイオン電池生産の世界シェア上位は
・韓国のサムスンSDI (006400)
・日本のパナソニック(6752)
・韓国のLG化学 (051910)など
自動車用途に限ると、パナソニックがテスラモーターズ向けに供給しているため圧倒的に大き
く、5割近いシェアとなっているようです。次いで、中国でバスなどに電池を供給する比亜迪
(Byd)(01211)、韓国のLG化学などが上位を占めています。

いずれにしてもEV自動車普及は変わることはないと思われ、リチウムイオン電池需要に対するイ
ンパクトは非常に大きいと言えます。

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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/9/11 ~ 2017/9/15)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型    
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
4位 →国内株式(商品分類):インデックス型
5位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
6位 →国内株式(商品分類):インデックス型
7位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型
8位 →バランス型
9位 →バランス型
10位 →バランス型
(株式)
1位:みずほフィナンシャルグループ
2位:すかいらーく 
3位:日産自動車
4位:NTTドコモ
5位:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
6位:ソフトバンクグループ
7位:イオン
8位:日清紡ホールディングス
9位:ANAホールディングス
10位:三菱UFJフィナンシャル・グループ

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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は上昇しております。
北朝鮮による9月9日の建国記念日においてのICBMの発射は行われなかったこともあり、一先ず安
心感から週明けには270円超の上昇で19500円を回復、さらに大型ハリケーン「イルマ」の被害が
想定より軽微だったこと、週末には北朝鮮が再びミサイルを発射しておりますが、既に兆候がみ
られていたこともあり、海外勢とみられる断続的な買いにより、週末についても終日堅調な相場
展開となりました。

(現状)
週末には終値ベースで8月8日以来の19900円を回復しております。

(今後の展開)
今週は節目の2万円を意識した相場展開が期待されます。
今週は19、20日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれます。終了後に経済予測が公表され、
イエレンFRB議長が会見しますが、バランスシート圧縮が決定されると予想する参加者が多く、
これを受けた金利や為替動向が変動要因になりそう。
また、21日に東京ゲームショウ2017が開幕する。足元で調整が目立っていたゲーム関連への仕切
り直しが期待されます。

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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「もみあう」展開となりそうです。

(主な材料)
・米連邦準備制度理事会(FRB)

19-20日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で、現行の金融政策を維持する公算です。
ただ、バランスシート縮小を決定するとみられており、金融正常化方針の維持が好感されそうで
す。加えて、足元のインフレ指標は予想をやや上回っていることから、年内追加利上げへの期待
が高まりそうです。

また、トランプ政策の目玉である税制改正論議が、野党との協議により進展する見通しとなり、
目先的に株高・ドル高の相場展開になる可能性も予想されます。
一方、引き続き北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる米朝対立は為替相場に影響を及ぼすことが予
想されそうです。

(主なマーケットスケジュール)
9月18日(月)
(海外)
・米9月NAHB住宅市場指数(23:00)

9月19日(火)
(海外)
・独9月ZEW景況感指数(18:00)
・FOMC(~9/20)
・米8月住宅着工件数(21:30)
・米4-6月期経常収支(21:30)

9月20日(水)
(海外)
・イエレンFRB議長会見(景気見通し改定)
・米8月中古住宅販売件数(23:00)
(国内)
・日銀金融政策決定会合(~9/21)
・8月訪日外客数(16:00)

9月21日(木)
(海外)
・米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
・米7月FHFA住宅価格指数(22:00)
・米8月CB景気先行総合指数(23:00)
(国内)
・黒田日銀総裁会見
・東京ゲームショウ2017(~9/24)

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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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 2016年のNISAについて動画で確認しましょう。

http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04

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編┃集┃後┃記┃
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