2017年9月25日

(9/25)投信営業にお役立ていただくメールマガジン 第176号

━ 投信営業にお役立ていただくメールマガジン ━━━━━━━━━━━━

┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃  2017年 9月25日号 176号
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━

(お知らせです!)
金融機関の資産運用アドバイザーの皆様に役立つサイトを運営しています。

フィットサポート⇒http://www.fit-support.net/

——————————————————————–

いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は19日夜、「100年後のダウ平均は2万ドルから100万
ドルへ」と100年後の米国についても強気の見方を示しました。
じゃあ日本は?取りあえず今週のコメントをみて下さい。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

┏━━━━━━━━┓
 本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗━━━━━━━━┛

1.日経平均は20500円を超えてくるか?

2.バフェット氏「100年後のダウ平均は2万ドルから100万ドルへ」

3.みなさんはNISAで何買っているの?

4.マーケットについて(日経平均)
                         
5.今週の主な材料(為替)
                 
6.NISA口座での提案法(動画)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━┓
┃1.┗┓ 日経平均は20500円を超えてくるか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

★3度目の正直で「20500~22000円」シフトなるか?
日経平均20500円は19000~22000円ゾーンの中間点に当たります。
日経平均は03年と09年に7000円台の安値を付け、7000円~10000円ゾーンで安値圏を形成した
後、3000円刻みのゾーン移動で上昇してきております。アベノミクスで一気に13000~16000円
ゾーンに駆け上がり、その後、上下にオーバーシュート場面を交えながら、16000~19000円ゾー
ンを中心に、19000円~22000円ゾーンへのシフトを進めてきたと考えられます。

ただ、上値は重く、ドル円が125.66円で頭打ちとなった15年6月以降、19000~22000円ゾーンで
は、前半部分の往来にとどまっております。円安に替わる強力な押し上げ材料を欠いたためと考
えられております。

20500円を瞬間抜いたのは、15年6月高値20868円と2000年4月高値20833円の2回で、いずれも短期
間のオーバーシュートで、チャート的には20500円ラインが壁になったと受け止められておりま
す。

今回は3度目の挑戦で、抜け切れれば20500~22000円の後半部分へのシフトが実現することにな
ります。

┏━┓
┃2.┗┓ バフェット氏「100年後のダウ平均は2万ドルから100万ドルへ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)の会長で米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は19日
夜、米国の将来に対する悲観論を一蹴した。混迷を増す世界情勢の中、米国の先行きには不透明
感が広がっているが、バフェット氏は100年後の米国についても強気の見方を示した。

バフェット氏は「この国についての悲観的な発言を耳にするたびに、私は彼らが狂っていると考
える」と述べた。同氏は今回、ニューヨークで開かれたフォーブス誌100周年記念のイベントで
講演した。

同氏は、100年後のダウ工業株30種指数について、19日終値の2万2370.80ドルから「100万ドル
超」になると予想。1世紀前に81ドル程度だったことを考えると、不可能ではないと述べており
ます。

そこでウォーレン・バフェット氏の名言を2、3ご紹介しますね!
<ウォーレン・バフェット氏の名言>
・「辛抱強さ」や「冷静さ」は、知能指数よりも重要かもしれないと、私は思っています。

・「今はみじめだけど、これから10年間は素晴らしいものになる」などと考えて行動してはい
けません。
あるいは、「今はこれだけしか稼げないけど将来はこの10倍稼げる」などと考えて行動しても
いけません。
今、楽しめないものを今後10年間に楽しむことが出来るでしょうか?
たぶん、それは無理でしょう。 今、好きなことをやりなさい。

・陸の上を歩くことがどういう事かを魚に説明することが出来るでしょうか?
たぶん、何千年説明しても説明しきれないでしょう。
でも、一日歩いてみれば、たちまち全てがわかるはずです。

┏━┓
┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/9/18 ~ 2017/9/22)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型    
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
4位 →バランス型
5位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
6位 →国内株式(商品分類):インデックス型
7位 →バランス型
8位 →国内株式(商品分類):インデックス型
9位 →バランス型
10位 →国内株式(商品分類):アクティブ型(ベア)
(株式)
1位:日産自動車
2位:すかいらーく 
3位:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
4位:みずほフィナンシャルグループ
5位:NTTドコモ
6位:ANAホールディングス
7位:RIZAPグループ
8位:日本たばこ産業
9位:平和
10位:日本郵政

┏━┓
┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

(先週)
先週の日経平均は上昇しております。
衆議院の早期解散観測も刺激材料となり、投資家心理が強気に傾いており、注目のFOMCは市場の
想定線の内容で、米株市場に特段の波乱が生じなかったことが安心材料となった上に、米長期金
利の上昇で円安が進行したことから、FOMC通過後に一段高となっております。

(現状)
連休明け19日の日経平均は大幅高で節目の2万円を大きく上回り、年初来高値を更新しておりま
す。

(今後の展開)
今週も堅調な展開が予想されます。
今週は北朝鮮情勢を警戒しつつ、政策期待が高まる相場展開が期待されます。
北朝鮮情勢については、トランプ米大統領による国連総会での発言を受け、週末には北朝鮮外相
が、金正恩朝鮮労働党委員長が声明で慎重に考慮するとした「超強硬対応措置」について、太平
洋上での水爆実験ではないかと述べたと伝わりました。ただ、海外勢は冷静に対応しているとみ
られ、相場全体としては落ち着きがみられております。

一方で安倍首相が28日召集の臨時国会で早期解散に踏み切り、衆院選を10月22日投開票で実施す
る方針を固めたと各メディアが伝えています。解散総選挙では政策期待が高まり、株価は上昇す
るとの見方がされるが、一方で与党の苦戦が囁かれておりますが、自民党の第一党は変わらない
と考えられ、アベノミクスが加速するとの期待感からの上昇が意識されそうです。

┏━┓
┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

今週のドル・円は「底堅い」展開となりそうです。

米連邦準備制度理事会(FRB)は19-20日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で現行の金融政
策を維持しております。一方、10月にバランスシートの縮小を開始することを決定し、金利正常
化の方針を堅持し、年内追加利上げの可能性も高まっていることから、ドル買い基調が続きそう
です。

(主な材料)
・25日にも発表されるトランプ政権の税制改正の内容には、具体的な法人税率や企業の利益控除
などが盛り込まれる見通しです。
法人減税について共和党内では困難との見方もあるが、税制改正にメドがつけば株高を通じてド
ル買いが強まりそう。

・経済指標では9月消費者信頼感指数や4-6月期国内総生産(GDP)確定値が注目されそうです。
FRBの利上げ継続方針を後押しする内容だった場合、ドルは一段高となろうかと思われます。

(主なマーケットスケジュール)
9月25日(月)
(海外)
・独9月Ifo景況感指数(17:00)
・米8月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
・米9月ダラス連銀製造業活動指数(23:30)

9月26日(火)
(海外)
・米7月S&Pコアロジックケースシラー住宅価格指数(22:00)
・米8月新築住宅販売件数(23:00)
・米9月CB消費者信頼感指数(23:00)
・米9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
《米決算発表》
マイクロン・テクノロジー
(国内)
・7月19・20日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨

9月27日(水)
(海外)
・米8月耐久財受注(21:30)

9月28日(木)
(海外)
・米4-6月期GDP確定値(21:30)

9月29日(金)
(海外)
・財新中国9月PMI製造業(10:45)
・英4-6月期GDP確報値(17:30)
・米8月個人所得(21:30)
・米8月個人支出(21:30)
(国内)
・8月消費者物価(8:30)
・8月家計調査(8:30)
・8月鉱工業生産(8:50)
・9月20・21日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」

┏━┓
┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

 2016年のNISAについて動画で確認しましょう。

http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04

━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥
編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛

 ※よろしければ、ご意見・成功体験事例・お悩みなどを
   office@fit-com.jpまでお送り下さい。
◆本メールはご登録いただいた方皆様にお送りしました。
※よろしければ同僚の職員の方にもご紹介いただきたいと思います。

============================================

発 行 :株式会社F.I.Tコミュニケーション

〒105-0003 
東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル14階
TEL:03-5532-8215 FAX:03-5532-8216
E-mail:office@fit-com.jp
URL:http://www.fit-com.jp

──────────────────────────────────

当コンテンツは投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とした
ものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるよう
お願い致します。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社
及び本情報提供者は一切の責任を負いません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


カテゴリーの一覧へ戻る

  • Blog Archive

  • メディア

    営業力アップ研修ビデオ 好評販売中!オススメ

    金融機関様でご好評いただいている営業研修を「投資信託D V D 研修」に集約。即実践で活用いただける内容となっております。
    詳細はこちら(PDF) ダイジェスト版はこちら


    金融機関様のホームページで(株)F.I.TコミュニケーションのiDeCoの動画を配信しませんか?
    お客様の理解度とご利用度合いが高まります。
    イデコ動画サンプル イデコ広告サンプル お問い合わせフォーム