★S&P500指数が最高値を更新
S&P500指数は、このままいけば四半期ベースで8四半期連続の上昇となります。
S&P500指数はアメリカ株式の代表的な指数であり、S&P500指数が四半期ベースで8四半期連続の
上昇ということは「債券から株式へ(グレートローテーション)」資金がシフトしている象徴と
なります。
上昇トレンドが崩れない限り資金流入を誘う代表的な指標となります。
★加速しそうな要因その1
夏相場で一時、グレートローテーションが崩れかかりましたが、FOMCを契機に戻ったと言えま
す。そのため、10-12月ラリーでは、出口の「12月利上げ」を前提にした展開となります。の
で、10月から開始予定のバランスシート縮小の影響を見極めることがポイントとなりそうです。
★加速しそうな要因その2
27日発表のトランプ減税の議会審議が焦点となりますが、オバマケア見直しと同様、空回りして
実現できないことも無きにしも非ずですが・・・
コーンNEC(米国家経済会議)委員長は、「トランプ政権は米成長率が3%を大幅に上回ることを
想定しており、成長サイクルを通じ減税分を全て賄うことが可能と考えている」と楽観的な見解
を示しており、減税案は3%成長を前提に作成され、それを「大幅に」上回る成長による税収増で
減税分をカバー出来るとの主張。市場の成長加速期待を後押しします。
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よって、アメリカ株式から目が離せませんね!