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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃2017年 10月16日号 179号
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(お知らせです!)
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。
10月の日経平均株価は負けなしの9営業日続伸となり、21000円を超えて
21年ぶりの高値となって参りました。
懐(ふところ)暖かくなっていますか?
「強気」が継続する株式市場!決算発表、選挙後に上昇加速かも?
それでは今週もよろしくお願いいたします。
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本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.“21年ぶり株高” 景気は良いの?
2.ロボタクシーを実現する世界初の AI コンピューターを発表
3.みなさんはNISAで何買っているの?
4.マーケットについて(日経平均)
5.今週の主な材料(為替)
6.NISA口座での提案法(動画)
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┃1.┗┓ “21年ぶり株高” 景気は良いの?
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★平成8年11月以来
日経平均株価の終値は21,110円を超えて、平成8年11月以来、およそ21
年ぶりの高値となりました
(日経平均株価)10/13(金)まで9営業日続伸となり、終値は
1996/11/29以来の21,000円台を回復しております。
★株高は国策?
日銀は大規模な金融緩和の一環として、株式市場で大量のETF(上場投
資信託)を購入しています。
その額、年間およそ6兆円。現在、東証1部全体の時価総額はおよそ
625兆円なので、その1%ほどを日銀が毎年買い続けていることになり
株高はまさに国策ともいえそうです。
★景気は上向いてきています!
10/2(月)に発表された日銀短観(9月調査)では大企業・製造業の業況
判断指数が前回の+17から+22へと上昇しましたが、この数字は6月調査
における「先行き」予想(+15)をも、大きく上回る数字になっていま
す。
このことは、企業の業況が3ヵ月前に想定してよりも良かったことを示し
ています。
↓
10月下旬から始まる上場企業の決算発表は株価を押し上げる可能性が大
きそうです。
★でも実感なき景気回復
株価が上がっても自分の暮らしには関係がない~~そう思う方は少なくな
いと思います。
今の景気は「実感なき景気回復」とも言われています。
大きな要因の1つに、企業が高水準の利益を上げているにもかかわらず、
賃金上昇の動きが鈍いことが挙げられます。
★景気回復を実感するには?
ということで、賃金の上昇が鈍いのでを実感ある景気回復を味わうには?
↓
そう!株式投資をするしか味わえないのかもしれませんね!
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┃2.┗┓ロボタクシーを実現する世界初の AI コンピューターを発表
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ドイツ・ミュンヘン―GTC Europe (2017 年 10 月 10 日) で、エヌ
ビディア(NASDAQ: NVDA)はこのたび、完全自律型のロボタクシーを実
現するために設計された、世界初の人工知能 (AI) コンピューターを発
表しました。
「Pegasus」というコードネームを持つこの新システムは、NVIDIA
(R) DRIVE? PXAI コンピューティングプラットフォームを拡張し、レ
ベル 5 の自動運転車に対応します。
NVIDIA DRIVE PX Pegasus は、毎秒 320 兆回を超える演算が可能
で、前バージョンであるNVIDIA DRIVE PX2の 10 倍を超えるパフォー
マンスを発揮するそうです。
↓
画像
https://prtimes.jp/i/12662/58/resize/d12662-58-833480-0.jpg
NVIDIA DRIVE PX プラットフォーム上で開発を進める 225 社のパー
トナーのうち、25 社を超えるパートナーが、NVIDIA CUDA GPUを利用
した完全自律型ロボタクシーの開発を進めています。
NVIDIA Pegasus は、2018 年後半に自動車業界のNVIDIA パート
ナー様向けに提供が開始されます。
サイズや必要な電力が大きすぎ、またコストも高すぎるため、それらの車
両は、量産車として非現実的ですが、エヌビディアは「AIコンピュー
ティングカンパニー」として知名度を上げています。
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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/10/9 ~ 2017/10/13)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
4位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
5位 →国内株式(商品分類):インデックス型
6位 →バランス型
7位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
8位 →バランス型
9位 →バランス型
10位 →国内株式(商品分類):インデックス型
(株式)
1位:神戸製鋼所
2位:日本自動車
3位:日本郵政
4位:サンリオ
5位:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
6位:すかいらーく
7位:みずほフィナンシャルグループ
8位:日本たばこ産業
9位:プレナス
10位:パーク24
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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は上昇しております。
国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを上方修正するなど世界的
な景気拡大を背景に、相対的に出遅れている日本株を見直す流れが強まっ
ております。
また、衆院選では連立与党による議席過半数維持が見込まれるなか「アベ
ノミクス加速」への思惑が高まっています。
↓
(現状)
日経平均は9営業日続伸で1996年12月以来、20年10カ月ぶりに21000円
を回復しております。
↓
(今後の展開)
今週は、衆院選を控え、よりアベノミクス加速への期待感が高まるのか、
若しくは野党勢力の追い込みから様子見姿勢が強まるかが注目されるとこ
ろで、慎重姿勢が強まるようだと、いったんは利益確定の流れに向かわせ
る可能性はありそう。
とはいえ、21年ぶりの高値更新により、需給面の重石はなく、反対に出
遅れ組みによる押し目買い意欲は強いだろうと思われます。
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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「底堅い」展開となりそうです。
主要メディアによる選挙戦序盤の情勢調査などによると、与党の自民・公
明は合計で300議席を上回る勢いと報じられており、勝敗ラインの過半数
233議席を大きく上回ると予測されています。
公示前勢力(324議席)を多少下回っても、希望の党が補完勢力として加
わるとみられており、安倍首相の権力基盤はより強まり、経済政策継続へ
の思惑で円売り安心感が広がり、ドルを押し上げる展開となりそうです。
(主なマーケットスケジュール)
10月16日(月)
(海外)
・中国9月消費者物価(10:30)
・米10月NY連銀製造業景気指数(21:30)
(国内)
・日米経済対話(2回目)
・9月首都圏新規マンション発売(13:00)
10月17日(火)
(海外)
・独10月ZEW景況感指数(18:00)
・米9月鉱工業生産(22:15)
・米9月設備稼働率(22:15)
10月18日(水)
(海外)
・中国共産党第19回全国代表大会(5年に一度)
・米9月住宅着工件数(21:30)
・休場:シンガポール、マレーシア
(国内)
9月訪日外客数(16:00)
10月19日(木)
(海外)
・中国7-9月期GDP(11:00)
・中国9月小売売上高(11:00)
・中国9月都市部固定資産投資(11:00)
・中国9月鉱工業生産(11:00)
・EU首脳会議(~10/20)
・米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(21:30)
・休場:インド(~10/20)
10月20日(金)
(海外)
・APEC財務大臣会合(~10/21)
・米9月中古住宅販売件数(23:00)
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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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2016年のNISAについて動画で確認しましょう。
http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04
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編┃集┃後┃記┃
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