2017年10月17日

投信営業にお役立ていただくメールマガジン 第178号

━ 投信営業にお役立ていただくメールマガジン ━━━━━━━━━━
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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃ 2017年 10月10日178号
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。

10月8日の投資の日(広島)イベントに参加してきました。
H信金のSさんが広島のイベントに来られていてビックリ!(Sさん)株主優待の桐谷さんにも会えて、お好み焼きも食べて意外と有意義なイベント
になりましたね!私ってそんなに広島弁かな~(笑)

さて、2017年度、上半期の日経平均株価は上昇幅約7.65%でした。
下半期(10月~3月)の日本株についてコメントしております。
今週のコンテンツを参考に頂きたいと思います。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

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 本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.2017年度、下半期(10月~3月)の日本株について

2.世界的にも高齢化へ

3.みなさんはNISAで何買っているの?

4.マーケットについて(日経平均)
                         
5.今週の主な材料(為替)
                 
6.NISA口座での提案法(動画)

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┃1.┗┓ 2017年度、下半期(10月~3月)の日本株について
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★2017年度上半期の日経平均株価
2017年度の上半期(2017年4月~9月)の日経平均の終値は20356.28円でした。
2017年3月末の日経平均株価が18,909.26円でしたので、何やかんやありましたが上昇しておりますね!
上半期での上昇幅は約7.65%となっております。

★さて下半期(2017年10月~3月)は?
(海外の要因)
・トランプ減税期待
・アメリカの12月利上げ観測
・北朝鮮などの地政学リスクなど

(国内の要因)
・日銀のマイナス金利政策継続
・日銀による株式買付
・企業のの好業績期待
・為替の円安期待
・物価上昇の兆し
・海外投資家の株式購入期待など

以上の要因から地政学リスクがあるにせよ、下半期は上昇が期待できそう
ですね!また、衆院選後の経済対策も想定され、広島カープもセリーグで
優勝しましたね!

★リーマンショック後の高値
高値は20,952.71円(2015年6月22日)となります。それを上回ると?
仮に予想1株利益(1414円)が5%上方修正されると1484円となり
PER15倍で⇒1484×15倍=22,260円
PER16.5倍で⇒1484円×16.5倍=24,486円なります。

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┃2.┗┓ 世界的にも高齢化へ
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★高齢化の定義
国連の定義によると、その国または地域の65歳以上の高齢人口が総人口
に占める割合が7%を超えた場合、高齢化社会に突入したとみなされま
す。この割合が14%を超えると高齢社会、20%を超えると超高齢社会
となります。

★超高齢化には
ドイツ、日本、イタリア、フィンランドとギリシャが超高齢化に突入して
おります。
格付け機関ムーディーズが発表した報告で、2020年までに世界13カ
国・地域が超高齢化段階に入ると指摘しております。

さらに、ムーディーズの報告によると、世界112カ国・地域のうち、
68カ国・地域が来年、高齢化社会に突入されると予想されています。
中国は、2030年までに16.2%に上ると指摘されています。

★高齢化社会の到来から
高齢化社会の到来から医療、介護などヘルスケア関連は成長期待がありそ
うです。

よって、バイオ関連、新たな医療に注目していきたいと思います!

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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/10/2 ~ 2017/10/6)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型    
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →海外株式(商品分類):アクティブ型
4位 →国内株式(商品分類):インデックス型
5位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
6位 →バランス型
7位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
8位 →バランス型
9位 →国内株式(商品分類):インデックス型
10位 →国内株式(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
(株式)
1位:日産自動車
2位:日本郵政
3位:RIZAPグループ
4位:すかいらーく
5位:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
6位:ジャパンディスプレイ
7位:マネーフォワード
8位:日本たばこ産業
9位:NTTドコモ
10位:みずほフィナンシャルグループ 

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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は上昇しております。
北朝鮮情勢のほか、衆院選で与党が苦戦して国内政治が不安定化する懸念
も浮上しているなか、積極的な売買は手控えられております。その中で、
海外ファンド経由とみられるインデックス買いが断続的に入っております。

(現状)
日経平均は5日続伸で2015年8月以来の20700円を回復しております。

(今後の展開)
今週は、10日の朝鮮労働党の創立記念日で北朝鮮リスクを意識するよう
な場面もあるかもしれませんが、基本的に上昇トレンドは継続するものと
思われます。

引き続き米国株や為替の動向が注目されます。11日には9月開催のFOMC
議事要旨が公表され、この時の声明文を受けてドル高・円安基調が強まっ
ており、内容の詳細確認が円安基調を一段とサポートすると思われます。

衆院選に向けた世論調査で安倍政権が危うくなるようだと、政治リスクが
高まる可能性もあり、世論調査を注視したいところ。週後半にかけては米
国で金融株の決算が発表予定で、好内容が確認できれば、世界的にリスク
選好ムードがもう一段高まる展開も期待できます。国内も月末の企業決算
に意識が向かい、業績期待を支えに下げづらい地合いが続くと予想されま
す。

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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「底堅い」展開となりそうです。

2日に発表された9月ISM製造業景気指数などが、足元の米経済指標は堅調
な内容から金利正常化をにらんだ米長期金利の上昇がドル買いを促してお
ります。

13日発表の9月消費者物価コア指数(CPI)が市場の予想を上回れば、年
内追加利上げを期待したドル買いが強まる展開となりそうです。

(今週発表される主な材料)
・米連邦準備制度理事会(FRB)が前回9月の連邦公開市場委員会
(FOMC)で示した金利正常化に前向きな姿勢は、11日に公表される議事
要旨で改めて材料視されそう。

・企業景況感の改善などを背景に年内追加利上げ期待はさらに高まりそう
です。

(主なマーケットスケジュール)
10月10日(火)
(海外)
・北朝鮮労働党創建記念日
(国内)
・9月景気ウォッチャー調査
・衆院選公示

10月11日(水)
(海外)
・9月19・20日開催のFOMC議事録

10月12日(木)
(海外)
・G20財務相・中央銀行総裁会議(~10/13)
・米9月生産者物価(21:30)
・休場:ブラジル
(国内)
・9月都心オフィス空室率(11:00)

10月13日(金)
(海外)
・中国9月貿易収支
・米9月消費者物価(21:30)
・米9月小売売上高(21:30)

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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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 2016年のNISAについて動画で確認しましょう。

http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04

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編┃集┃後┃記┃
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