2017年10月23日

投信営業にお役立ていただくメールマガジン 第179号

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━ 投信営業にお役立ていただくメールマガジン ━━━━━━━━━━━━

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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃2017年 10月23日号 179号
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(お知らせです!)
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。

世界の株高の流れが止まりませんね~!
投資の格言に「押し目待ちに押し目なし」という言葉がありませすが、
日本の株式市場はなんとなんと日経平均株価が約57年ぶりの14日連続上昇となっております。

私の生まれる前なので経験のない状態となっておます。
まさにこれから「未知との遭遇」を経験しそう?この流れが続けば投資をする人しない人の資産格差が表れてきそうな予感を感じます。

それでは今週もよろしくお願いいたします。

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 本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.今後も期待!ニッポン株 チャチャチャ!

2.J-REITにも明るい兆し

3.みなさんはNISAで何買っているの?

4.マーケットについて(日経平均)
                         
5.今週の主な材料(為替)
                 
6.NISA口座での提案法(動画)

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┃1.┗┓ 今後も期待!ニッポン株 チャチャチャ!
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★IMFの見通し
世界的にも景気拡大傾向が見られます。
10月10日に国際通貨基金(IMF)が発表した2017年の世界経済の成長
率見通しは、7月の見通しから0.1%引き上げ3.6%に上方修正されまし
た。先進国の見通しも2.0%から2.2%へ、日本の見通しも1.3%から
1.5%へ上方修正しています。
先進国の好調を受けて、新興国でも好調な国がみられます。中国は当局の
景気下支え政策などが効果を発揮したため、6.7%から6.8%へ上方修正
されています。中国の回復を受けて輸出が好調な東南アジアもIMFは上
方修正しています。

★相対的に割安は?
世界的に好調な景気を背景に、世界の株式市場も上昇しています。
年初来でみると、米国は14.3%、インドは22.5%、ブラジルは26.5%
も上昇しています。
そのなかで、日本は11.6%の上昇と出遅れ感があります。
また、株価が割安か割高かを判断するモノサシのひとつとして株価収益率
(PER)があります。
日本株式のPERは、米国株式に比べて相対的に割安な水準にあり、この
点からは今後も日本株式への資金流入は十分期待できると考えられます。

★57年ぶり14日続伸
景気回復や企業業績が好調であることを背景に、株式市場に継続的に資金
が流入しているようです。
また今月下旬から本格化する決算発表に対する期待から、今後についても
強気な見方が多いようです。

★実感なき景気回復
株価が上がっても自分の暮らしには関係がない~~そう思う方は少なくな
いと思います。
今の景気は「実感なき景気回復」とも言われています。
大きな要因の1つに、企業が高水準の利益を上げているにもかかわらず、

賃金上昇の動きが鈍いことが挙げられます。

★景気回復を実感するには?
ということで、賃金の上昇が鈍いので「実感なき景気回復」を実感ある景
気回復を味わうには?
そう、株式投資をするしか味わえないのかもしれませんね!

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┃2.┗┓ J-REITにも明るい兆し
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★軟調なJ-REITにも明るい兆しが見え始めています。
年初以降、下落基調となっている東証REIT指数は7月14日の1620Pで底
を打ったかに見られましたが反発は5%程度に留まり、再び下落に転じた
あと、10月13日には年初来の安値を更新する場面もありました。

★投信の売りは継続
東証REIT指数が軟調な要因としてまず挙げられるのは、J-REIT市場で最
大の投資主体であるJ-REIT特化型投資信託(9月末時点でJ-REIT特化型
投信の純資産残高はJ-REIT市場全体の時価総額の約3割を占める)から
の資金流出が続いており、同投信は4月以降、9月まで6ヵ月連続で
J-REITを売り越している。

★ファンダメンタルズは良好
・10月12日に発表された三鬼商事の都心5区(千代田、中央、港、新宿、
渋谷)の9月の『オフィスビル空室率』は、前月比▲0.18%ポイントの
3.17%となりました。
・9月の都心5区の平均賃料は前年同月比+3.59%、前月比+0.20%の
18,995円(坪当たり)と、45カ月連続で上昇しました。
・東証REIT指数の予想分配金利回りは4.2%程度まで上昇

★自社株買いの発表
一部では、自己投資口の取得(一般企業でいう自社株買い)の発表等、明
るい兆しも出始めています。
J-REITによる自社株買いの発表は3事例目ですが、J-REITの代表銘柄の
一角である投資法人が実施するとなると、この動きが加速する期待も出て
こようとおもわれます。

NAV倍率1倍割れ、つまり保有する不動産の時価よりも時価総額が低く割
安になっている銘柄が増加している状況の中、自己投資口取得やM&Aと
いった動きが広がればJ-REIT市場の活性化に繋がそうですね

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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/10/16 ~ 2017/10/20)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型    
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
4位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
5位 →国内株式(商品分類):インデックス型
6位 →バランス型
7位 →国内株式(商品分類):インデックス型
8位 →バランス型
9位 →バランス型
10位 →海外株式(商品分類):アクティブ型(毎月分配型)
(株式)
1位:神戸製鋼所
2位:日産自動車
3位:NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
4位:日本郵政
5位:みずほフィナンシャルグループ 
6位:すかいらーく
7位:サンリオ
8位:マツダ
9位:パーク24
10位:NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信

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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は上昇しております。
与党優勢との情勢が伝えられたことから、アベノミクス加速や長期安定政
権を期待した海外勢による資金流入が観測されております。
一方で、インデックス中心の売買のなか、個人主体の中小型株などは高安
まちまちとなり、結果、日経平均が記録的な上昇を続けるものの、主力大
型株以外については、不安定な相場展開となっております。

(現状)
前々週からの連騰記録を更新するなか、週末には1960年12月21日から
1961年1月11日にかけての最長記録となる14連騰に並んでおり、21450
円台まで上昇しております。

(今後の展開)
今週は(すみません21日現在なので)与党勝利となれば、アベノミクス
加速へのご祝儀相場からの上昇も見込まれ、日経平均は15連騰という新
記録が意識されそうです。
もっとも、これによりいったんは達成感が意識されやすいほか、決算発表
が本格化する中、次第に様子見ムードが強まりやすところかと思われま
す。まずは24日の日本電産(6594)の決算が評価されるようだと、その
後の決算期待が相場の押し上げ要因になる可能性がありそうです。

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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「底堅い」展開となりそうです。
まずは22日投開票の衆院選の結果が材料視されそうです。
終盤の情勢調査によると、自公が300議席超と、勝敗ラインの過半数233
議席を大きく上回る見通しです。安倍政権の存続を好感した株買い・ドル
売りが先行しそうです。ただし、自・公の獲得議席が予想を大きく下回っ
た場合には自民党内の「安倍降ろし」への思惑から、株売り・円買いに振
れる可能性も予想されます。

一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事は引き続き注目され
ます。タカ派寄りの人選になった場合、米長期金利は上昇し、ドル高につ
ながる可能性があります。

ハト派寄りの人物が指名された場合でもFRBによる金利正常化の方針は堅
持されており、7-9月期国内総生産(GDP)速報値など経済指標が予想通
りなら12月追加利上げを期待したドル買いが広がりそうです。

(主なマーケットスケジュール)
10月23日(月)
(海外)
・米9月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)

10月24日(火)
(海外)
米7月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)

10月25日(水)
(海外)
・独10月Ifo景況感指数(17:00)
・英7-9月期GDP(17:30)
・米9月耐久財受注(21:30)
・米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
・米9月新築住宅販売件数(23:00)

10月26日(木)
(海外)
・ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
・米10月カンザスシティ連銀製造業活動指数(10/17 0:00)
・米9月中古住宅販売仮契約(23:00)

10月27日(金)
(絵画)
・米7-9月期GDP(21:30)

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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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 2016年のNISAについて動画で確認しましょう。

http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04

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編┃集┃後┃記┃
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