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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃ 2017年 11月13日号 182号
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(お知らせです!)
金融機関の資産運用アドバイザーの皆様に役立つサイトを運営しています。
フィットサポート⇒http://www.fit-support.net/
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。
先週発表になりました2017年の家計調査では(2人以上の世帯が保有する
預貯金や株式など)金融資産の平均額は前年比6.8%増の1151万円とな
り、2年ぶりに増加しました。
要は「株価が上昇したため」と分析されております。
株の上昇における好景気(高級品が売れる)も予想されます。
それでは今週もよろしくお願いいたします。
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本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.家計の金融資産、2年ぶり増加から
2.日本株に自信がもてない日本の投資家のために
3.みなさんはNISAで何買っているの?
4.マーケットについて(日経平均)
5.今週の主な材料(為替)
6.NISA口座での提案法(動画)
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┃1.┗┓ 家計の金融資産、2年ぶり増加から
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★2017年の家計調査では
金融広報中央委員会は11月10日、2017年の家計の金融行動に関する世論
調査の結果を発表しました。
2人以上の世帯が保有する預貯金や株式など金融資産の平均額は
・前年比6.8%増の1151万円となり、2年ぶりに増加しました。
★資産の内訳は
・預貯金が623万円と最も多く
・続いて保険が283万円
・株など有価証券が207万円となっております。
一方、全体に占める割合は預貯金が前年に比べ低下したのに対し、有価証
券は1.9ポイント上昇しております。
(8000世帯を対象に6~7月に調査。有効回答率は47.1%)
↓
同委は「株価が上昇したため」と分析しています。
★預金金利は?
金融資産の中で最も多い預貯金の預入金利は、一般的に0.01%程度で
す。これでは1,000万円を10年預けていてもたったの8,000円(税引
き)しか増えません。
★今後10年で起こりうること
・消費税アップ⇒2%アップ予定(2019年10月予定)
・物価上昇⇒外食、宅配、食料品、新聞代など
・社会保障の低下⇒今後10年さらに高齢化が進みます(2025年問題)
★とうことは?
株などの有価証券を保有している人と保有していない人では格差が広がる
ことが予想されます。
↓
是非、資産運用をご提案しましょう!
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┃2.┗┓ 日本株に自信がもてない日本の投資家のために
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★まずは半値戻し達成!
先週の「日本株に自信がもてない日本の投資家」で、当面の日経平均株価
では23,000円を超えられるかがポイントとなりそうです。と書かせてい
ただきましたが、11月9日(木)の高値が23,382円となり、半値戻し
(1989年高値から2009年安値)となっております。
↓
投資の格言:「半値戻しは前値戻し」
これは、長期的に見て上昇エネルギーが高まってきていることを表せします。
★短期的には
(先週は)
23000円(目標達成)を上回って一段高となったものの、一転売りが優勢
となり急失速となっており、同日の値幅は800円超と荒い動きとなりまし
た。これは、高値での均衡を意味します。
↓
その均衡を下回ったことで⇒長期局面か?
また、これまでの日経平均株価は支持線として機能していた5日線を割り
込んでいます。5日線を支持線としたトレンドに変化がみられたことで、
いったんは利益確定売りに向かいやすいところにあろうかと思います。
★下値目安は?
今回の上昇は9月8日の19,239円から11月9日の高値23,382円まで
4,143円幅の上昇となりました。この上げ幅の「三分の一」の調整となると
・22,001円となります。
★EPS1500円に
先週末での日経平均株価のEPS(一株利益)は1509円まで上昇してきてお
ります。
14倍⇒21126円(約21,000円)
15倍⇒22635円(約22,500円)
16倍⇒24144円(約24,000円)
17倍⇒25653円(約25,500円)
18倍⇒27162円(約27,000円)となります。
↓
ということは、22500円以下の場面では意外と割安な水準なのかもしれませんね!
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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/11/6 ~ 2017/11/10)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →国内株式(商品分類):インデックス型
4位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
5位 →国内株式(商品分類):インデックス型(ブル型)
6位 →国内株式(商品分類):インデックス型
7位 →海外株式(商品分類):インデックス型
8位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型
9位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
10位 →バランス型
(株式)
1位:SUBARU
2位:日産自動車
3位:すかいらーく
4位:RIZAPグループ
5位:みずほフィナンシャルグループ
6位:日本郵政
7位:NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信
8位:ライオン
9位:マツダ
10位:神戸製鋼所
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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は強い展開となっております。
決算発表が本格化するなかで決算内容を見極めたいとする模様眺めムード
がありつつも、海外勢によるインデックスに絡んだ資金流入が続く中、強
いトレンドが続いております。
週間ベースでは9週連続で上昇し、9日には一時23382.15円と1992年1月
以来となるバブル崩壊後の高値を更新。
↓
(現状)
ただし、23000円を回復した9日の値動きは、前場に450円を超える上昇
となりましたが、午後は一時400円近くの下落となるなど、日中値幅は
850円を超えた。出来高も今年最大となったこともあり、心理的にはピー
ク感が意識されております。
↓
(今後の展開)
今週は『もみあう』展開が予想されます。
日経平均は高値圏で荒い動きが見られたことから、いったんは上値が抑え
られそうな展開となりそうですが、9日の急失速や10日の下げで一定程度
売りもこなしており、下値では押し目買いも入りそうです。
先高期待と短期的な過熱感が交錯し、一進一退の展開が予想されそうです。
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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「もみあう」展開となりそうです。
・トランプ税制は?
トランプ政策の柱である税制改革について、法人税減税の実施は2019年
に先送りとなる可能性が浮上しております。
2018年の施行が決まった場合でも税制改革が中身がショボいものになっ
た場合、企業業績のさらなる改善は期待できず、株売り・ドル売りの展開
になりそうです。
・12月の米利上げは?
ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による12月12-13日開催の連邦公開
市場委員会(FOMC)での利上げは確実視されており、リスク回避的なド
ル売りが大きく広がる状況ではないとみられております。
15日発表の米10月消費者物価指数(CPI)や10月小売売上高などの経済
指標が市場予想を上回る良好な内容だった場合、ドル高・円安の基調は継
続しそうです。
(主なマーケットスケジュール)
11月14日(火)
(海外)
・中国10月小売売上高(11:00)
・中国10月鉱工業生産(11:00)
・中国10月都市部固定資産投資(11:00)
・独11月ZEW景況感指数(19:00)
11月15日(水)
(海外)
・米10月消費者物価指数(22:30)
・米11月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
・米10月小売売上高(22:30)
・休場:ブラジル
(国内)
・7-9月期GDP(8:50)
・10月首都圏新規マンション発売(13:00)
・10月訪日外客数(16:00)
11月16日(木)
(海外)
・米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
・米10月鉱工業生産(23:15)
11月17日(金)
(海外)
・米10月住宅着工件数(22:30)
・米11月カンザスシティ連銀製造業活動(11/18 1:00)
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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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2016年のNISAについて動画で確認しましょう。
http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04
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編┃集┃後┃記┃
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