(先週)
先週の日経平均は上昇しております。
与党優勢との情勢が伝えられたことから、アベノミクス加速や長期安定政
権を期待した海外勢による資金流入が観測されております。
一方で、インデックス中心の売買のなか、個人主体の中小型株などは高安
まちまちとなり、結果、日経平均が記録的な上昇を続けるものの、主力大
型株以外については、不安定な相場展開となっております。
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(現状)
前々週からの連騰記録を更新するなか、週末には1960年12月21日から
1961年1月11日にかけての最長記録となる14連騰に並んでおり、21450
円台まで上昇しております。
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(今後の展開)
今週は(すみません21日現在なので)与党勝利となれば、アベノミクス
加速へのご祝儀相場からの上昇も見込まれ、日経平均は15連騰という新
記録が意識されそうです。
もっとも、これによりいったんは達成感が意識されやすいほか、決算発表
が本格化する中、次第に様子見ムードが強まりやすところかと思われま
す。まずは24日の日本電産(6594)の決算が評価されるようだと、その
後の決算期待が相場の押し上げ要因になる可能性がありそうです。