★2017年の家計調査では
金融広報中央委員会は11月10日、2017年の家計の金融行動に関する世論
調査の結果を発表しました。
2人以上の世帯が保有する預貯金や株式など金融資産の平均額は
・前年比6.8%増の1151万円となり、2年ぶりに増加しました。
★資産の内訳は
・預貯金が623万円と最も多く
・続いて保険が283万円
・株など有価証券が207万円となっております。
一方、全体に占める割合は預貯金が前年に比べ低下したのに対し、有価証
券は1.9ポイント上昇しております。
(8000世帯を対象に6~7月に調査。有効回答率は47.1%)
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同委は「株価が上昇したため」と分析しています。
★預金金利は?
金融資産の中で最も多い預貯金の預入金利は、一般的に0.01%程度で
す。これでは1,000万円を10年預けていてもたったの8,000円(税引
き)しか増えません。
★今後10年で起こりうること
・消費税アップ⇒2%アップ予定(2019年10月予定)
・物価上昇⇒外食、宅配、食料品、新聞代など
・社会保障の低下⇒今後10年さらに高齢化が進みます(2025年問題)
★とうことは?
株などの有価証券を保有している人と保有していない人では格差が広がる
ことが予想されます。
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是非、資産運用をご提案しましょう!