2017年6月5日

(6/5)投信営業にお役立ていただくメールマガジン160号

━ 投信営業にお役立ていただくメールマガジン ━━━━━━━━━━━━

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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃  2017年 6月5日号 160号
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(お知らせです!)
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。

6月2日の日本経済新聞に世界のお金が株式に流れている記事がありました。
・日経平均株価もいよいよ2万円の大台を突破
・アマゾンの株価は先週初めて1000ドル(約11万円)となっております。
これから投資をしている人、していない人、資産格差が出てくるかも!?
皆さんで資産運用をご提案しましょう!

それでは今週もよろしくお願いいたします。

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 本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.アメリカの株式市場に資金が流入する訳

2.先進国の株式もいいけれど新興国の株式もね!

3.みなさんはNISAで何買っているの?

4.マーケットについて(日経平均)
                         
5.今週の主な材料(為替)
                 
6.NISA口座での提案法(動画)

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┃1.┗┓ アメリカの株式市場に資金が流入する訳
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★世界の株式時価総額上位10銘柄
1位:アップル(米)
2位:アルファベット(米)
3位:マイクロソフト(米)
4位:アマゾン(米)
5位:フェイスブック(米)
6位:バークシャー・ハザウェイ(米)
7位:ジョンソン・エンド・ジョンソン(米)
8位:エクソン(米)
7位:テンセント(中国)
4位:アリババ(中国)
5月末の世界の株の時価総額76兆ドル
10年前に世界の10位だったトヨタ自動車の時価総額は38位に後退しております。

★高株価が企業の成長を加速
フェイスブックは設立以来、自社株を使った株式交換など約70件のM&Aを実施しており、ストッ
クオプション(株式交換権)を通じて優秀な人材を有利に獲得してきました。

アマゾンは現金よりも株式の報酬を重視する方針でストックオプションを積極的に付与しており
従業員数は34万人と10年前の25倍に膨らんでおります。

どうやら単純に株が買われただけじゃなく、株式上昇を企業の成長と絡めているようです。
なので、成長の高いIT企業が優位で上位に並んでおります。

★バフェット氏にも見通せな成長速度
米著名投資家のウォーレンバフェット氏は5月上旬、アマゾンの成長性を見通せず「失敗した」
と悔やんだそうです。
そのアマゾンの株価は先週初めて1000ドル(約11万円)となっており、米国の世帯年収7万5000
ドル以上の層で、すでに2人に1人がアマゾン有料の「プライム会員」となっております。

よってアマゾンの株価は上場20年で約500倍になっております。
まさにアメリカンドリーム!

10年後、時価総額第一位はアップル?アマゾン?テスラ?どこの企業なのでしょうね!
日本の企業にも見習っていただきたいものです。

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┃2.┗┓ 先進国の株式もいいけれど新興国の株式もね!
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★新興国の株式、実は好調
最近、世界の株式市場が好調です。日経平均株価もやっと2万円の大台を回復してきております。
実は主要市場の中でも好調といえるのが新興国株式です。
新興国株式市場は2016 年、米国株式に並んで好調でしたが、今年に入ってからも米国株式を上
回って上昇しています。

★好調なわけは?
米国やユーロ圏をはじめ、長期間にわたる金融緩和策等が功を奏して世界的に景気が回復してき
ています。
さらに、米国や中国などでのインフラ投資も拡大しており、これらを背景に様々なモノの需要が
拡大することが期待されます。

それに伴い、様々なモノの原材料となる原油や銅、鉄鉱石などの資源価格も上昇すると考えら
れます。新興国には資源国が多く存在していることなどから、資源需要の拡大は新興国経済や企
業にとってプラスとなると思われます。

また、景気回復に伴い米国やユーロ圏はインフレ(物価上昇)傾向にあります。
過去、インフレは、新興国株式市場にとってプラス材料でした。

株価は、短期的には様々な要因で変動するものの、長期的には企業の利益成長を反映して動くと
いわれており、こうした利益成長は株価の上昇要因のひとつです。

★PERも割安な水準
新興国株式は、PER(予想株価収益率)でみても、今後期待できそうです。2017 年3 月末時点の
新興国株式のPER は12.1倍と米国の18 倍と比較して、相対的に割安な水準にあります。
これから投資を考えるなら、より割安な水準の国の株式のほうが注目度大ですね!

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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/5/29 ~ 2017/6/2)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型    
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →国内株式(商品分類):インデックス型 
4位 →バランス型
5位 →海外株式(商品分類):インデックス型 
6位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
7位 →国内株式(商品分類):ベア型
8位 →バランス型
9位 →国内株式(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
10位 →国内株式(商品分類):インデックス型
(株式)
1位:みずほフィナンシャルグループ  
2位:リミックスポイント
3位:すかいらーく 
4位:NEXT FUNDS 日経平均」ダブルインバース・インデックス連動型
5位:日本航空 
6位:日産自動車
7位:三井物産
8位:トヨタ自動車
9位:SUBARU
10位:シャープ

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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は上昇しました。
修所は、日経平均は25日線までの調整をみせましたが、6月に入ると機関投資家とみられる資金
流入が活発となり、1日の日経平均は209円の上昇し直近4日間の下落部分を吸収しました。
さらに週末には米5月ADP雇用統計が予想を上回る内容だったことを受けて、週末の米雇用統計
への期待も高まる格好となり300円を超える上昇。

(現状)
2015年12月以来、約1年半ぶりに2万円の大台を回復しております。

(今後の展開)
今週は堅調な展開が予想されます。
今週は米アップルの年次開発会議が開幕されます。
世界のハイテク株の上昇をけん引してきた米アップルのトレンドが一段と強まるかが注目されます。
一方、トランプ政権への不透明感と、アップルの材料出尽くしといった動きが重なるようだと、
先週のリバウンドが帳消しになるリスクとなりそうです。

もっとも、機関投資家の本格的な資金流入が意識され、押し目買い意欲は相当強いと考えられ、
需給状況はしばらく悪化しそうにないように思われます。

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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「もみあう」展開となりそうです。

先に解任されたコミー前米連邦捜査局(FBI)長官が来週にも議会で証言する見通しです。
先の大統領選でのトランプ陣営とロシアとの関係についての捜査をトランプ大統領が妨害しよう
とした疑いがあり、コミー氏の証言内容から疑惑がさらに広がれば、同大統領の政権運営に不透
明感が増すだろうと思われ、減税を柱とした経済政策の導入は大幅に遅れるとの懸念が広がり、
ドル売り材料になりそうです。

ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を翌週(6月13日-14日)に控えており、追加利上げ
を織り込む動きもみられております。
ドルは下げても押し目買いが入ることで下値は堅そうです。

(主なマーケットスケジュール)

6月5日(月)
(海外)
・米5月ISM非製造業景況指数(23:00)

6月8日(木)
(海外)
・中国5月貿易収支
・ECB定例理事会(ドラギ総裁会見) 1-3月期GDP改定値(8:50)
(国内)
・5月都心オフィス空室率(11:00)
・5月景気ウォッチャー調査

6月9日(金)
(海外)
・中国5月消費者物価(10:30)
・中国5月生産者物価(10:30)
(国内)
・メジャーSQ算出日

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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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 2016年のNISAについて動画で確認しましょう。

http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04

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編┃集┃後┃記┃
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