━ 投信営業にお役立ていただくメールマガジン ━━━━━━━━━━━━
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┃投┃資┃信┃託┃営┃業┃情┃報┃ 2017年 9月11日号 174号
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(お知らせです!)
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いつもお世話になっております。
F.I.Tコミュニケーションの濱田です。
★「投資の日」記念イベントに参加します!
10月4日は、投資(トオシ)の日と言われており、日本証券業協会では日本全国で「投資の日」
記念イベントが催されます。
広島会場は10月8日(日)に開催で「月曜から夜更かし」で有名な桐谷 広人氏(棋士・個人投資
家)が来られます。
因みに、私と岡田もトークショーで参加します。
⇒http://www.jsda.or.jp/manabu/104/event/chugoku/#sec01
各地区で催されますので、興味のある方は足を運んでみては如何ですか?
それでは今週もよろしくお願いいたします。
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本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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1.グローバル(世界)REITの現状と今後の見通し(その一)
2.グローバル(世界)REITの現状と今後の見通し(その二)
3.みなさんはNISAで何買っているの?
4.マーケットについて(日経平均)
5.今週の主な材料(為替)
6.NISA口座での提案法(動画)
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┃1.┗┓ グローバル(世界)REITの現状と今後の見通し(その一)
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【現状】
★S&P REIT指数(グローバル)8月末現在
3か月:+0.5%
6か月:-0.1%
1年間:-2.0%
3年間:+22.8%
↓
足元「安定的」な値段の動きになっております。
★そもそもグローバルREITの魅力は?
・少額で世界の不動産投資ができる
・いつでも売買が可能
・世界の間接的な賃料収入が期待できる
・REITは基本的に税金がかからないので高利回りが期待
・不動産の成長(値上り)が期待できる
⇒少額で世界の不動産に投資ができて安定した利回り期待商品
★主な海外のREITに投資するタイプには?
・インデックス型⇒世界のリートに分散投資するタイプ
・USリート型⇒アメリカのリートに投資するタイプ
・アジア、オセアニア型⇒オーストラリア、シンガポール、香港などのリートに分散投資するタイプ
↓
主なリスクは?
・海外に投資をするので⇒為替の変動
・REITに投資をするので⇒REITに関するリスクがあります。
↓
海外のREITを投資する上で、為替の影響、各国のREITに関するリスクを受けるため、まずはイン
デックス型がベターとなります。
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┃2.┗┓ グローバル(世界)REITの現状と今後の見通し(その二)
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★主なREITのリスクとは?
・不動産に関する要因⇒地震や各国の政治経済、不動産市況の変動など
・金利に関する要因⇒(REITは利回り期待なので)金利の影響を受ける
↓
金利(主に各国の国債)が下がると?⇒REITの魅力が増す(上昇要因)
金利(主に各国の国債)が上がると?⇒REITの魅力が減る(下落要因)
↓
一方で、金利が上昇する背景には⇒好景気からREITの賃料上昇期待
↓
金利上昇(REITの下落要因)⇒その後、賃料上昇(REITの上昇期待)
↓
金利上昇すると(一時的な)下落要因になるが、その後、賃料上昇期待に繋がる
★まとめ
・少額で世界の不動産に投資ができて安定した利回り期待商品
・主なリスクは2つ:為替の変動とREITに関するリスクがあります。
・金利上昇は(一時的な)下落要因になるが、その後、賃料上昇期待に繋がる
・長期で世界の不動産の成長が享受できる
↓
海外のREITを投資する上でのポイント
各国の為替の影響、各国の地震など地殻変動、景気や金利に関するリスクを受けるため、まずは
インデックス型がベターとなります。
★毎月分配について
・海外REITは高分配の投資信託が多いですが
・投資信託の分配金は預貯金の利息と異なり、投資信託の純資産から支払われますので(分配金
相当分)基準価額は下がります。
・また、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
↓
高い分配金の投資信託は、元本から資金が払い戻される傾向が高くなります。
(分配金で確認いただきたいこと)
・分配金だけに注目しないこと
・「分配金受取額」と「基準価額の増減額」の合計で判断してください。
↓
その前にそもそも分配金が必要か?
・必要でなければ⇒分配金再投資コースをお勧めします。
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┃3.┗┓ みなさんはNISAで何買っているの?
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S(ネット)証券でのNISA買付ランキング上位10位をご紹介します。
(2017/9/4 ~ 2017/9/8)
(投資信託)
商品分類と特色で表示させていただきます。
1位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
2位 →海外株式(商品分類):インデックス型
3位 →国内株式(商品分類):アクティブ型
4位 →国内株式(商品分類):インデックス型
5位 →バランス型
6位 →バランス型
7位 →バランス型
8位 →海外REIT(商品分類):毎月分配型(通貨選択)
9位 →国内株式(商品分類):アクティブ型(通貨選択)
10位 →国内株式(商品分類):インデックス型
(株式)
1位:みずほフィナンシャルグループ
2位:すかいらーく
3位:日産自動車
4位:イオン
5位:NTTドコモ
6位:三井住友フィナンシャルグループ
7位:日本郵政
8位:日本たばこ産業
9位:オリックス
10位:大和証券グループ本社
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┃4.┗┓マーケットを伝えよう(日経平均)
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(先週)
先週の日経平均は軟調な展開となっております。
北朝鮮の核実験を嫌気して日経平均は週初から大きく売られる展開から、欧米株にも弱い動きが
見られたことから、リスク・オフムードが強まっております。
為替市場では地政学リスクに加え、米国の利上げペースが鈍化するとの見方が強まったことら、
ドル安・円高が進行し週末金曜日も安くなって引けております。
↓
(現状)
週末は為替市場でドル円が1ドル107円台と円高に振れると、日経平均はSQ値を下回り、終値ベー
スでは4月末以来の19300円を下回っております。
↓
(今後の展開)
今週も『軟調』な展開が予想されます。
基本的には翌週(19日~20日)にFOMCを控え、様子見姿勢の強い地合いが想定されますが、円高
基調が強まっている点がネガティブとなりなりFOMCでは利上げはないとの見方が大勢であるめ、
そこまでは円安が期待しづらいことが相場の重しとなりそうです。また、引き続き北朝鮮問題が
上値を抑えることも予想されます。
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┃5.┗┓今週の主な材料(為替)
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今週のドル・円は「もみあう」展開となりそうです。
・14日発表の8月消費者物価指数(CPI)など経済指標
・引き続き北朝鮮問題
14日発表の8月消費者物価指数(CPI)など経済指標から、米連邦準備制度理事会(FRB)による
年内追加利上げの可否を見極める展開となりそう。
連邦準備制度理事会(FRB)が19-20日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、政策
金利は据え置きの公算ですが、利上げ継続の方針を維持するかどうか注目です。ただ、大方の市
場関係者の予想通り、FRBがバランスシートの縮小に踏み切った場合、ドル売りがさらに強まる
可能性は低い思われます。
一方、引き続き北朝鮮による核・ミサイル開発を巡って米朝の対立は続いており、東アジア情
勢の緊迫化が意識されていることから、リスク回避的な円買いがただちに弱まるそうにないです
ね。
(主なマーケットスケジュール)
9月12日(火)
(海外)
・第72回国連総会(~9/25 NY)
9月13日(水)
(海外)
・米8月生産者物価指数(21:30)
・米8月財政収支(9/14 3:00)
(国内)
・8月国内企業物価指数(8:50)
・7-9月期法人企業景気予測調査(8:50)
9月14日(木)
(海外)
・中国8月小売売上高(11:00)
・中国8月都市部固定資産投資(11:00)
・中国8月鉱工業生産(11:00)
・米8月消費者物価指数(21:30)
(国内)
・8月首都圏新規マンション発売(13:00)
9月15日(金)
・米8月小売売上高(21:30)
・米9月NY 連銀製造業景気指数(21:30)
・米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
・米7月企業在庫(23:00)
・米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
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┃6.┗┓NISA口座での提案法(動画)
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2016年のNISAについて動画で確認しましょう。
http://www.fit-com.jp/service/personal_nisa.html#04
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編┃集┃後┃記┃
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