ドイツ・ミュンヘン―GTC Europe (2017 年 10 月 10 日) で、エヌ
ビディア(NASDAQ: NVDA)はこのたび、完全自律型のロボタクシーを実
現するために設計された、世界初の人工知能 (AI) コンピューターを発
表しました。
「Pegasus」というコードネームを持つこの新システムは、NVIDIA
(R) DRIVE? PXAI コンピューティングプラットフォームを拡張し、レ
ベル 5 の自動運転車に対応します。
NVIDIA DRIVE PX Pegasus は、毎秒 320 兆回を超える演算が可能
で、前バージョンであるNVIDIA DRIVE PX2の 10 倍を超えるパフォー
マンスを発揮するそうです。
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NVIDIA DRIVE PX プラットフォーム上で開発を進める 225 社のパー
トナーのうち、25 社を超えるパートナーが、NVIDIA CUDA GPUを利用
した完全自律型ロボタクシーの開発を進めています。
NVIDIA Pegasus は、2018 年後半に自動車業界のNVIDIA パート
ナー様向けに提供が開始されます。
サイズや必要な電力が大きすぎ、またコストも高すぎるため、それらの車
両は、量産車として非現実的ですが、エヌビディアは「AIコンピュー
ティングカンパニー」として知名度を上げています。