★平成8年11月以来
日経平均株価の終値は21,110円を超えて、平成8年11月以来、およそ21
年ぶりの高値となりました
(日経平均株価)10/13(金)まで9営業日続伸となり、終値は
1996/11/29以来の21,000円台を回復しております。
★株高は国策?
日銀は大規模な金融緩和の一環として、株式市場で大量のETF(上場投
資信託)を購入しています。
その額、年間およそ6兆円。現在、東証1部全体の時価総額はおよそ
625兆円なので、その1%ほどを日銀が毎年買い続けていることになり
株高はまさに国策ともいえそうです。
★景気は上向いてきています!
10/2(月)に発表された日銀短観(9月調査)では大企業・製造業の業況
判断指数が前回の+17から+22へと上昇しましたが、この数字は6月調査
における「先行き」予想(+15)をも、大きく上回る数字になっていま
す。
このことは、企業の業況が3ヵ月前に想定してよりも良かったことを示し
ています。
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10月下旬から始まる上場企業の決算発表は株価を押し上げる可能性が大
きそうです。
★でも実感なき景気回復
株価が上がっても自分の暮らしには関係がない~~そう思う方は少なくな
いと思います。
今の景気は「実感なき景気回復」とも言われています。
大きな要因の1つに、企業が高水準の利益を上げているにもかかわらず、
賃金上昇の動きが鈍いことが挙げられます。
★景気回復を実感するには?
ということで、賃金の上昇が鈍いのでを実感ある景気回復を味わうには?
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そう!株式投資をするしか味わえないのかもしれませんね!