基礎用語集

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ら-ろ    

ラップ口座(らっぷこうざ)

金融機関と投資一任契約を結び、金融商品への投資を金融機関に一任する取引口座、ひいてはそのサービス自体のこと。最低預け入れ金額は金融機関によって異なる。 ラップ口座のうち、投資対象が投資信託に限定されていれば一般的に「ファンドラップ」と呼ばれる。

わかりやすい表現金融機関に一任する取引口座のこと。

利子(りし)

他人にお金を貸したり、預けたりする際に生じる対価のこと。金融機関に預貯金としてお金を預ける場合や公社債へ投資する場合等に発生する。

わかりやすい表現上記の通りです。

リスク(りすく)

投資においては「結果が不確実であること」を意味する。具体的には、収益(リターン)のばらつきを指す。 リスクとリターンは相関関係にあり、高いリターンをねらえばその分リスクも高くなる。

わかりやすい表現「ブレ」の事で、ブレの大きいものはハイリスクハイリターン、ブレが小さいものはローリスクローリターンとなります。

リターン(りたーん)

投資の結果得られる収益のこと。

わかりやすい表現上記の通りです。

利回り(りまわり)

投資元本に対する収益の割合のこと。

わかりやすい表現上記の通りです。

利率(りりつ)

額面に対する利子の割合のこと。

わかりやすい表現上記の通りです。

累積投資(るいせきとうし)

株式などを月1万円程度以上積立てて、購入できる仕組みのこと。 投資信託においては、分配金再投資のことを指したり、積立投資を指したりする。

わかりやすい表現分配金を受け取らず分配金再投資や積立投資のこと。

ロングショート型(ろんぐしょーとがた)

証券の買い(ロング)と売り(ショート)を組み合わせて積極的な運用を行う投資信託のこと。運用手腕によっては、市場全体が下落する場合でも収益を上げることができる。投資信託の商品分類において、特殊型に分類される。

わかりやすい表現売りと買いを交えて運用する投資信託のことです。
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